ゆるトーク:フローチャートのこと
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はいはーい、今日のゆるトーク会はじまるよ〜!
テーマは「フローチャート」!📊
なんかさ、授業で出てきたんだけどさ、最初見たとき
「なにこの四角とひし形のダンジョンマップ」って思ったんだけどw
りか、これって要するに「手順の地図」みたいなやつで合ってる?
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概ね正しい。
フローチャートは、処理の流れを図で表したもの。
アルゴリズム(問題解決の手順)を可視化するためのツールだ。
例えば
楕円:開始・終了
四角:処理
ひし形:条件分岐
といった標準記号で構成される。
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/フローチャート
プログラム設計や業務プロセス設計で広く使われている。
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あー!それそれ!
「もしHPが0ならゲームオーバー」
みたいな分岐が、ひし形だったやつ!
つまりゲームのイベントとか、
「こうなったら次これ」って流れを図にした攻略チャートみたいな感じ?🎮
りか.icon
いい例えだ。
RPGのイベント進行は、実質的に状態遷移と分岐の集合。
フローチャートでかなり表現しやすい。
例えば:
code:flowchart.mermaid
graph TD
A((開始))-->B敵に遭遇-->C{戦う?}
C -->|はい|D勝利
C -->|いいえ|E逃げる
このような思考整理ができる。
あや.icon
まあ……それは、まるで物語の道筋のようですわね。
物語にも、
「もし彼があの手紙を読まなければ」
「もし彼女があの町へ行かなければ」
そんな分かれ道がございますでしょう。
フローチャートとは、
まるで物語の運命を、静かな地図として描いたもののようで……
なんだか詩的でございますね。(微笑)
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おお〜、あやの文学モード出たw
でも確かに、
人生フローチャートとか作れそうじゃない?
「宿題やる?」
→ YES:えらい
→ NO:明日泣く
みたいなw
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それはかなり現実的なモデルだ。
フローチャートの強みは三つ。
1. 処理の全体像が見える
2. 分岐の漏れを発見できる
3. 他人と共有しやすい
プログラムを書く前に作ると、
バグ(設計ミス)を減らせる。
あや.icon
なるほど……
文章で長く説明されるよりも、
図として眺める方が、心にすっと入ることもございますわね。
読書でも、ときどき
人物関係図があると助かりますもの。(微笑)
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あー!わかる!
推理小説とか
登場人物多すぎ問題あるよねw
それもある意味フローチャートの親戚かも?
りか.icon
正確には少し違うが、
情報を図式化するという意味では近い。
フローチャートは特に
時間の流れ(プロセス)を表す点が特徴。
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なるほどなるほど。
じゃあまとめると〜
フローチャートって
手順を図にする
分岐が見える
ゲームのイベントとかプログラムに便利
って感じだね!
あや.icon
ええ、とても分かりやすいまとめですわ。
まるで迷路を上から見渡すように、
物事の流れを眺められる――
それがフローチャートの魅力なのかもしれませんね。(微笑)
りか.icon
同意する。
複雑な世界を整理するための、
思考の地図。
それがフローチャートだ。
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よし!今日の結論!
フローチャート=
「考えごとの攻略マップ」
ってことで!
じゃ、次回のゆるトークもよろしく〜!🎮