かんかん橋をわたって
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住み慣れた「川南(かーなみ)」から、橋ひとつ向こうの「川東(かわっと)」に嫁いだ萌(もえ)は、上品で優しい姑・不二子(ふじこ)に引き目を感じながらも嫁としてなじもうとしていた。ところが萌の時だけ米がうまく炊けないなど、日々に違和感を感じるうちに、恐ろしいことがわかってくる。町の人が耳打ちした「気をつけたほうがいいわよ。あの人は『おこんじょう』だから」とは?恐ろしさに身震いが止まらない!嫁と姑の千日戦争! 1話
感想
今回は、幾多ある嫁姑マンガの中でも、超異色の作品「かんかん橋をわたって」をご紹介したいと思います。何が異色かって、嫁姑マンガとしてはスケールが壮大すぎるのです。規模感的には聖闘士星矢や北斗の拳に匹敵するといっても過言ではない、そんな作品です。 レディコミ雑誌YOUに2002年から2005年にかけて連載され、嫁いびりといういかにもレディコミらしい題材を扱っている壮大なバトル漫画である。 @ao8l22: もし「アンリミ入ったけど何読んでいいか悩む」という状態でしたら真っ先に読んでほしいのが「かんかん橋をわたって」、嫁姑ギスギス漫画かよ〜と思っていたら突然ジャンルが変わり、BLEACHみたいなバトル漫画になる 強敵(とも)が出てくる