あなたをキュレーションしたいんだ!
✂ from 2025/02/22、sta.icon
キュレーションで物語つくれないかなー
「あなたをキュレーションしたいんだ!」的な告白
「あなたを学芸員したいんだ!」bsahd.icon
(curator=学芸員)
誰からも相手にされてない天才A、アウトプット量えぐい。これに惚れたB……
いやでもキュレーションって個人に使う言葉だろうか、もっと対象広い気がする
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「キュレーション」は、もともと美術館や博物館で展示品を選び、配置し、テーマに沿った形で提示することを指す言葉です。しかし、現代ではその概念が広がり、デジタルメディアやソーシャルメディアの台頭により、情報やコンテンツを選び出し、それらを整理し、特定のテーマやトピックについての価値を提供する行為全般を示すようになっています。
そのため、「キュレーション」は個人のレベルでも行うことができます。たとえば、個人がブログやSNSでおすすめの本、映画、記事などをまとめて紹介する行為もキュレーションと言えます。一方で、企業やメディアも多くの情報から価値のあるものを選び出して提供する活動として活用しています。したがって、キュレーションは個人に限らず、個人から大規模な組織まで幅広く使われる概念です。
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PROMPT: そうじゃなくて、個人のアウトプットをキュレートするって意味です
なるほど、個人のアウトプットをキュレートするという視点ですね。この場合、「キュレーション」は特定の個人が生成したコンテンツを収集、整理し、それに価値を付けて他者に提示するプロセスを指します。このプロセスには、その個人の視点や知識を特定のテーマに沿ってまとめたり、テーマに合った他の情報と組み合わせたりすることが含まれます。
個人のアウトプットをキュレートする行為は、特に専門家やインフルエンサーのように、特定の分野に深い知識や経験を持つ個人の場合に価値があります。彼らの投稿、記事、講演などを体系的に整理し、その人の思想や専門性を浮き彫りにする目的で行うことができます。
アウトプットする側の「価値」次第ってのはなるほどsta.icon
そうだな、僕だったらパーソナルキュレーターという概念をつくってみるかなsta.icon
個人のアウトプットをキュレーションする役割
「あなたのアウトプットをキュレーションしますよ」
「パーソナルキュレーターを探しています(私をキュレーションしてくれる人を探しています)」
広がらん
作家の担当編集みたいなはるひ.icon
編集者
似てるけどちょっと違うかもsta.icon
作家と編集者:こういうのつくるぞ的に一緒につくっていく&公開などの作業は編集者側が請け負う
作家とそのパーソナルキュレーター:作家がつくったものを、キュレーターが紹介する
なるほどはるひ.icon
心情的にはファンで動き方的にはプロ、みたいな感じに思えた。確かに言葉が思いつかないかもtaktamur.icon
組織単位がいいかもなぁ
あなたの会社をキュレーションしますよ、あなたの部門をキュレーションしますよ
VCはベンチャー業界におけるそれにあたるかもはるひ.icon
キュレーションを論文で調べていたが、以下二つの潮流がありそうsta.icon
博物館のキュレーション。デジタル化と民衆参加の流れがある
主な機能は「観客との橋渡し」と「作品のメンテナンス」
物理的作品であるがゆえの世界観だなsta.icon
あとはデジタル化となると「どうやってデジタルコンテンツを恒久的に残すねん?」問題が出てくるようだ
おもしろはるひ.icon
キュレーターは日本でいうと学芸員、それ以上の専門職。特に展示会の企画を担う役割という立ち位置が多そう
民衆参加の流れでこの一方通行、権威性が薄れる
デジタルコンテンツのキュレーション。利益を得るためにファンを増やす、囲むためのコンテンツ発信の一環