~~階層に変わる言葉~~
備考
このページのタイトルは今のところ、〈抹消線を引かれた「階層に変わる(ママ)言葉」〉というものとなっている。2024/08/05 12:46
参考
ここで言われていることのひとつは、【ネットワーク構造だけでは議論の形にならない】ということだ
階層に変わる言葉
「理想的踏まえ」
実践的階層
実践的階層は理想的なものばかりではない
例えば、体系的な知識が無いまま必要な分だけの知識でどうにかする場合もある。理想的には事前に踏まえておくべきことをほとんど全て知らなくても、自分が望む結果を得られることがある。
概念→操作方法→操作→RTA
会話における「階層」
「ここにパンがありますね?」
これが階層1
「これを割ってみます」
これが階層2
なぜ;
「これ」の意味が殆ど常に通じるはずだから。通じない場合、階層1に戻る(
これって?
パンのことです
ああ、なるほど
)
階層1でまごつくことがある
HPが低いときには回復してください
あ、あの、えいちぴーって何ですか?
ああ、ここにゲージがありますよね
げ、げ、げーじ?
この細長い四角形みたいなものを「回復ゲージ」とか言うんですよ、ゲームでは
……
YouTubeの解説動画への不満で、
専門用語ばかり使われていて置いていかれる……といったものがあるが、
その動画はある程度の知識を持った人をターゲットとして想定しているかもしれない。
そのような想定を理想的な形で
すなわち、実際の時系列や結果とは別な順序で
階層的に並べることはできないだろうか?
この「階層化」は分類とは異なる
この「階層化」は、あることを理解するためにはそれ以前に何を前提として理解しておかねばならないか、という順序の記述となる。 それは実際の順序ではなく理想的な順序ないし構造的な順序となる
前提についての同意を積み重ねていくことで議論は進み、不同意によって後退する。
この後退は悪いことではない
後退することで、この議論の道を(今のこの議論では)進むことができない、ということが確認される。
あるいは、もしも説得したいならば、その手前のところで説得しなければならないということが分かる
この同意点ごとにノートする