takkerの大学復帰までのリハビリルート検討
井戸端にはお医者さんもいるので、ここで検討を書いてみる
井戸端、ほとんどの分野の専門家いる説
2026-05-19 ルート決定した
決め手
5月中に転院できそうという連絡があったので、転院 or 退院を焦る必要が無くなった
それにしても5月中自立歩行は無理っぽいな
見通しが甘かった
身体の動きは左膝を除いてほぼ負傷前と同じ可動域まで復活したのだが、だからといって歩行も楽にできるわけではなかった
身体を動かすのと二足歩行するのとは全く次元の違うタスクだったのだなtakker.icon
タイムライン
2026-05-05 負傷・救助・手術 @群馬県の病院
当日に救助されたの本当に運がよかった
運だけで生死が決まってしまうの納得いかない、でも世界はそうやってできている
2026-05-06 胃と食道が荒れて寝込む
2026-05-07 リハビリ開始 (平日のみ)、車椅子開始
2026-05-08
2026-05-09 点滴外れる、自力行動開始
2026-05-10
2026-05-13 1/3荷重解禁、四脚歩行器に切り替わる 2026-05-14
2026-05-15
2026-05-16 ←Now
2026-05-17
2026-05-18 松葉杖練習再開
この週のどこかで1/2荷重解禁予定
2026-05-19 1/2荷重解禁
2026-05-20 松葉杖に変わった
2026-05-21
2026-05-22
2026-05-23
2026-05-24
2026-05-26 全荷重解禁予定、転院予定
求めているもの
1. できるだけ早く大学に自立歩行で通学できるようになる
2. 滞在地を家近くに移動する
家近くの病院X or Yに転院する or 家から家近くの病院X or Yへ外来でリハビリ通院する
1.が優先。群馬での入院が長くなっても、トータルでADL復帰までの日数が短くなるなら、2.を犠牲にしてもいい わかってること
群馬の病院から転院・退院できるタイミング
主治医的にはいつ転院・退院してもいいらしい
ただ、松葉杖がないと転院・退院が困難
転院・退院する際、歩行器を患者側で調達しなければならない
2026-05-16現在の四脚歩行器は病院の売店で売っていないので、現実的でない 松葉杖なら売っているので、それを購入すれば転院・退院できる
転院先の病院Xの入院可能時期
入院待ちが複数人いるらしく、早くても5月末になる
それより遅くなる可能性もある
(問い合わせ中)他の転院可能な病院Yの入院可能時期
(問い合わせ中)病院Xに外来で通院できるようになる時期
検討しているシナリオ
A このまま群馬の病院で自立歩行できるまでリハビリ→退院→大学復帰
B 転院可能になるまで群馬でリハビリ→転院してリハビリ→退院→大学復帰
C 条件Kを満たすまで群馬でリハビリ→退院後、病院X or Yで外来リハビリ→大学復帰
リハビリ中は大学には行かない
電車に乗るのが危ない
……のだが、松葉杖できるなら通学すべきか?
悩んでること
さっさと退院して外来でリハビリのほうがいい?リハビリ病院が空くのを待って転院したほうがいい?
外来
利点:(おそらく) 入院するより早く受け入れてもらえるはず
未確定要素
仮に早く受け入れできたとしても、転院と大差ない可能性ある
来週早々に退院&外来リハビリになったとして、外来開始は早くて来週末
五月末転院と比べて、1週間しか違いがない
再来週にずれ込むとしたら、五月末転院とほとんど変わらなくなる
入院した場合、一日3時間ほどリハビリの時間がある
@群馬の病院だと一日40分ほど
外来だとそこまで時間を取れないだろうから、回復までむしろ時間がかかる可能性あり
転院
利点:集中的にリハビリを受けられるので、自立歩行までの入院日数を短縮できるかも
欠点:転院まで早くて2週間以上かかる
松葉杖歩行出来次第、大学に復帰すべき?それとも自立歩行できるまでは通学を控えてもいい?
takker.iconは松葉杖で通学したくない
しかし、松葉杖だから通学しないとか甘えでは?という気持ちがぬぐえない 客観的にみてどうなんだろう……
通学路
登校
乗車時は優先席に座れる
降車きつい
満員電車になる、怪我する前でも降りるのに数秒かかった
出口
エレベーターがあったはず
出口から大学まで
坂を登って構内に行く
20分~30分かかると見ていい
青天なら、降車以外で危険なところは少なそう
ただ、坂道を怪我無く松葉杖で上り下りできること前提
雨天だとスリップしてまた骨折する可能性ある
下校
満員電車、座るのはほぼ困難
立つしかない
授業の移動
基本的にはそこまで問題ではない
車椅子向けのルートもあるし
木曜1,2限の移動が不可能
走ってエレベーターを併用してようやく間に合うくらいの距離がある
その他不測の事態への対応
自転車や車を避けるのはまず無理
俊敏に動けない
良条件だとしても移動に難がある、天候が悪いとかなり危ない、といったところ
とはいえなあ……松葉杖で通学・通勤している人はたくさんいるし、色々危険な点を挙げて避けようとするのはやっぱり甘えでは?
自分なら満員電車ってだけで回避するなぁyosider.icon
+1caki.icontakker.icononuma.icon
「甘え」以外に理由がないなら特段正当な考えではないと思うSummer498.icon
通学しなければならない理由を甘え以外で述べられるならそっちを考えたほうが有益だし、ないなら正当性を感じられない
通学しなくても厳しくできるし
期末試験をレポートで替えてもらうよう配慮していただいたけど、公平性の観点から評価が厳しくなるので、文字通り通学するより厳しくなってるtakker.icon
東工大のパチモン理科大ならともかく、今のとこで成績を求めるのは課題設定間違ってる
レベルの高いところに迷い込んじゃったのもあるし、単位取れれば儲けものくらいの気持ちでやっていきたい
「通学するほうが総合的に考えて単位を取りやすいから」なら「甘え」よりは幾分ちゃんとした理由だと思うSummer498.icon
できれば5月中に復帰できればいいけどさすがに難しいかtakker.icon
来月にはボルボルしたい
治癒速度を加速させればいける()
治療を急いでしまっている気持ちがあるtakker.icon
ボルボルの下りは冗談だとして
なる早でしたいのは本心だけど
大学の予定の兼ね合いだと、6月末までに通学できるようになれば十分
7月頭に期末試験と学会発表があるので、そこまでずれ込むとさすがに困る
ただ、治せるなら早く治さないと、怠けているように感じてしまい、回復を急いでいる
怠けようと思えばいっくらでも怠けられる。授業に出席しないことだってできた。
でもzoomで参加できる状態でそれをしないことに罪悪感を感じた。
研究含め基礎学力含め、ただでさえ周囲から遅れているのだから、入院をいいことに怠けてはいけない、という気持ちがどうしても消えない
そこまで時間や体力をかけて通学するより、自分で本読んで勉強するほうが効果高いように思えるyosider.icon
それもそうだtakker.icon
通学したほうがむしろ不誠実ともいえるのか
悩んでいるところに色々書いたけど、ルート確定した & 通学してない状況でも課題が追いつかなくて完全に悩みは吹っ飛んだtakker.icon
怪我してないときよりハードル上がってるの/icons/どうして.icon(当たり前)
コロナ禍の時に教授が不正防止の万策を尽くしてめちゃめちゃ嫌な試験システムになったのを思い出したSummer498.icon
試験時に小問毎に制限時間を設けてて時間配分も何も無いみたいな