Xのコミュニティノートの評価システムが面白い
Mijikko.icon from 2026/01/18
https://gyazo.com/dadb74523f60473f34cf06af60bbc4cb
Xのコミュニティノートの評価システムが興味深い
単純な多数決ではなく、多様性によって最終的な評価をつけようと試みているところ
視点の多様性(Xコミュニティノート)
単なる信条などで偏った評価をつけないように試みているらしい
評価システムは一応オープンソースだけど、ちゃんと読んでない
https://github.com/twitter/communitynotes/tree/main/scoring/src
評価者に対しても評価ポイントをつけている点
作成されたコミュニティノートには以下の評価をつけることができる
役に立った
少し
役に立たなかった
そして、評価をつける際はその理由も選択する必要がある
「少し」を選択した場合は役に立った理由と役に立たなかった理由の両方を選択する必要がある
評価結果は最終的に自分のステータスに反映される
自分の選択結果と最終的なノートへのステータスが合致していればポイントが上がる
「役に立った」ノートに「役に立たなかった」と評価した場合は少しポイントが下がる
心配はいりません。反対の評価はある程度付くものです。 これはよくある評価です。「役に立った」ノートが十分に役立たなかったことに一定数のユーザーが同意した場合、ステータスが変わる可能性があります。
「まあそういう時もあるよね」ぐらいの印象
「役に立たなかった」ノートに「役に立った」と評価した場合は、通常の2倍ポイントが下がる
この評価は多くの場合、他のユーザーが低品質とみなしたノートを支持することを示しているため、2倍カウントされます。
「お前ちゃんと調べてないだろふざけんな」ぐらいの印象