U理論とAIコーディング
U理論とAIコーディング
プロトタイピングのフェーズがスピーディーに進むようになったことでパフォーミングのフェーズの障壁に当たりやすくなった
プロトタイプとパフォームするシステムの違いは既存のシステムに埋め込まれているかどうか
手前の段階のソーシャルフィールドを耕す部分をスキップして後半のフェーズに入ることができてしまう
U理論の本を改めて読み返してみたい
なんかヒントがありそうな気がしてきた
U理論とAIコーディング
U理論なんてものがあったのか、面白いsta.icon nishio.iconさんの書き込みを入れつつ、sta.iconの最近の成果とも接続させてみた:
U理論が「内面の変容」を軸に語るのに対し、あなたのモジュール群は「外的な構造と条件の設計」を軸にしている。この相補性がU理論を学び直す最大のメリットになるはずです。シャーマーが語る内面のプロセスのうち、自分のモジュールでまだ外的設計に変換できていない部分が見えてくるでしょう。
パフォーミング(実践・定着)の方が弱い
し、俺も正直興味ないなぁ
が、たぶんここが一番求められてる気がしなくもない
2026/4/6
要するに「作れること」と「使われること」の差は、技術ではなく人や組織の文脈にある。AIで作るスピードが上がるほど、その差が露わになる。だからこそ U理論の前半部分(深く聴く、前提を疑う、関係性を耕す)が改めて重要なのではないか――という問題提起です。
良いまとめだnishio.icon
概念の仮説検証をAIで回すというのは、U の左側――深く観察し、前提を問い直し、新しい切り口を練る――をAIと一緒に高速で耕す行為だと言える。概念を言語化して、AIに突っ込んでもらい、修正して、また試す。これはまさに「ソーシャルフィールドを耕す」作業の一部を加速していることになります。
"作業の 一部 を加速"という表現はいいなnishio.icon
あくまで一部が加速するだけであって、置き換えるのではない
一方で確かに「一部が加速する」のであって、AIが無益でもない
2026-04-09
カジュアルイノベーション(造語)を使ってみる
U理論目線で接続させる
U理論に詳しいプロフェッショナルの立場から、カジュアルイノベーションの感想を言って。
概念そのものを評させる: 役割から言わせたり、既存とつなげたり
エンジニアリングマネージャーや経営者の立場として、カジュアルイノベーションについてはどう考える?たとえば俺を雇いたい、この概念を使いたいと思います?
カジュアルイノベーションに書いてある内容自体の妥当性はどう考える?既存概念を3つ以上持ち出して批評して。
おべっかで止まらずにここが良い、ここはいまいち的な両輪で意見が出てくる感じかsta.icon
AIコーディングの話なので、結びつけてみる
カジュアルイノベーションとAIコーディングに何か関係性は見いだせる?
結果として「ソロで頑張る部分が必要そうじゃね」という体感を自覚できた
sta.icon「私はカジュアルイノベーションにも反映しているとおり、個人による深い集中こそが力になると思っている。現代のチームの概念を解体し、チームの比率を下げる。たとえばソロによる集中で成したものを持ち込む場こそがチームである、とする。とすると、EMの役割として「メンバーがソロとして動くことのサポート」も含まれるようになると考える」
Engineering Manager → Engineering Guardian
U理論との接続はちょっと弱いか、「ソロ大事」に脱線してるsta.icon