Summer498俳句・短歌・川柳集
Summer498.iconさんの短歌唄を集めるページ
短歌とか思いつくまま読みゃええやん 一日一つと言わず気ままに
拾われてしまっていた
酔い回り逆さまに立つビール瓶 名残惜しげに頭を垂れる
上の句は瓶ビール飲むときの最後の一杯を注ぐときに逆さまにして全てをジョッキに注ぐ様子
上の句のビール瓶を主語にして下の句を始める
一旦元に戻して下にビールを集めた後でもう一回ジョッキに最後の一滴を注ぐときの様子が名残惜しげだなぁと思った
名残惜しいという感情をビール瓶に投影している
ビール瓶ではなく滴る一滴の方かもしれない
涙のようであるcFQ2f7LRuLYP.icon
煮詰まると沈むやる気と浮く眠気
鍋の煮込みとかけて沈んだり浮いたりという表現を使ってる
鍋をかける必要がないのが微妙ポイント
辰四つに頭に響く鈍色の音ぞ苦しく
頭痛くてしんどいときの唄
酒は飲んでも早寝早起きすりゃ元気
幸せな甘さクリームメロンパン