SWE
おそらくsoftware engineer
SEとは違う?takker.icon
日本のSEにも色々あるかと思いますが、典型イメージとはだいぶ違うと思います基素.icon
以下は全て基素.iconが持つ印象であり回答者によってだいぶ回答が異なると思います
会社によって名前は同じでもやることが違うので、「技術職で、ソフトウェアが関係しそう」程度の意味しかないのが実態だと思う
SWEという単語の日本でのイメージってGoogleなどのBig techのソフトウェアエンジニア職だと思う。このためbigtechのイメージがついてまわる
SWEはBig techのソフトウェア職は花形職種でそれを回す仕組みもあるのですごいというイメージがある
日本のSEのイメージに↑のような印象はない
SEはネットワーク設計をしそうだけど、SWEはしなさそう
ネットワークエンジニアとかがやりそう
つまり、job descriptionがもっと細分化されていそう
自分の理解sta.icon
SWEはソフトウェアエンジニアの略
結構多義語。SEも含めて書くと、
1: 海外におけるソフトウェアエンジニア
基素.iconさんのbig4のイメージもある
他に僕は「情報系の修士を持ってる」などたしかな学術的根拠を持っているイメージ
日本でありがちな「大卒以下だけどプログラミングたくさんしてきて仕事でもエンジニアとして積んできた」みたいな感じではなくて
2: ソフトウェアエンジニア
事業会社(自社製品・サービスで食べてる)で製品開発を担当している
単に開発するというよりは、設計とか議論とか運用どうするのなど割と手広く考えるイメージ
マネジメントや組織牽引など上位ポジションもある
サイボウズ・ラボもソフトウェアエンジニアという言葉を使ってる
こっちは製品開発というよりは研究開発ですかね?直近これつくりたいとかこれつくらなあかんので頑張ろじゃなくて中長期的な目線で検討議論調査などなどやるイメージ?
3: システムエンジニア
SEと略されるもの
機能会社(SIerやコンサルなど顧客の「これつくって」に答えて金もらうマン)でITシステムをつくる案件を担当している
ITはただの手段なので、あまりプログラミングに関するこだわりやスキルはないイメージ
リーダブルコードやドメイン駆動設計みたいなのはほとんど通じないイメージ
実装力はないか、あっても手続き的なコードでゴリ押しする印象
使う製品や基盤の知識が強い人は多い
AWS詳しい人とかざらにいる
とはいえ大手になると2:的な仕事をしている人も内部にいたりする