LLMと盆栽
タイトルはテキトー
2026/05/10、盆栽は使えそうな概念だと思ったので、ここに書いておくsta.icon
ここ = AIを使った知識マネジメント
人間が "取り除く" という点、今まで考えたことがなかった
盆栽を「伸びるのを任せる」、その後「人間が見て気に入らない部分を取り除く」ものと考える
たとえばLLM wikiに当てはめると、人間が見て要らないところを取り除く感じになるか
どう生かせばいいかはまだピンと来てない
LLM Wikiを見て、要らない部分を消す?ノイズを間引く感じ、なのかなぁ
次やるとき試したい:
1か月 or もっと長く継続的につくる前提じゃないとダメそう、今のところはないなぁ
この件は、知識マネジメントとは少し違う方向が面白いかもしれないな
日記+盆栽: 日記が養分で、AIが日記からつくった何かが鉢植えで、
売り物にできるにおい
あるいはOSSにして流行るイメージ: https://github.com/stakiran/bonsai ※dummy
export for aiして、nishio.iconの「wikiの森」に対する「盆」を見出そうとするsta.icon
https://claude.ai/share/cfbc2a3c-064c-4b85-a7b8-b31ad4fa0e44 🔒️
sta.iconとすると、llmwiki-1 があったとして、そこに面白い概念Cがあったとき、盆に乗せるとは、Cを中心とした llmwiki-2 をつくることにあたる?そしてllmwiki-2では、Cを際立たせるための落とす動作を積極的に行う。たぶん、wikiのサイズはwiki1よりもwiki2の方がはるかに小さくなるはずだ。
🤖そうだと思います。そしてそのサイズの小ささこそが盆の本質ですね。盆栽が普通の木と違うのは、小さい鉢に入っているから根の広がりが制限されて、結果として木全体が小さく凝縮されることです。wiki-2を「小さく保つ」のは制約であると同時に、凝縮の力を生む条件でもある。大きな森の中では概念Cは他の概念と同列の一ページですが、小さな鉢の中ではCが幹として全体を支配していて、他のすべてがCとの関係で存在している。
LLM Wikiとその操作をうまい比喩で言いたさ
OSS bonsaiの案につながってくれた
OSSとしてのbonsaiを考えると、この「他人の森から山採りする」導線が自然に設計されていると面白いかもしれません。公開された森を歩いて、気になった概念をワンアクションで自分の鉢に持ってこられる。持ってきた瞬間にAIがその概念を核にして小さな構造を育て始めて、あとは人間が切っていく。
「LLM Wikiをインプットにして、私の望みの盆栽をつくろう」みたいな路線になるんじゃないか
たとえばsta.iconがnishio.iconのwiki-13(森13)から概念を3つ選んで盆栽化する
3つの盆栽を抱えているに等しい。たぶん定期的に眺めて整えていくんだろう
あとは盆栽は完成しないものです。毎年枝が伸びるので、ここがイメージまだ湧いてないな