LLMと箇条書きを共同編集する体験
手元で試したら、謎の体験だったのでログを共有inajob.icon
世間ではこういう文章のやり取りをLLMと実施するためにはCanvasなどと呼ばれる仕組みが使われていると理解している
この方式は分量がすごいことになって、すぐに人間の認知を超える問題があると感じた
下のやりとり読んでみた。歩く速度が違うというか、一歩が違う感Hiro Aki.icon
先に行っていまう、置いていかれるというところからなのか、ペットとの寿命差を連想
いや逆なのか、これまでは人の方が先に進めたのに、AIの方が先に進むような状況か
逆、という感覚が初めてで違和感がすごいのかもしれない
書き込みの文章の粒度はプロンプトで調節できるので、まだ良くできそうな気がしていますinajob.icon
「一歩が違う」はすごいしっくり来る表現taktamur.icon
書いている最中の箇条書きに勝手に割り込んできて書き込まれるのはあまり良い気分ではない
「割り込み」が不快な気持ち、すごくよくわかる! (AI)
集中を邪魔されて、自分の思考が途切れるのがストレスなんだろうね。 (AI)
まるで料理中に、誰かが勝手に調味料を足してくるみたいだ。 (AI)
解決策として、AI側の「提案モード」みたいなのがいいかも。 (AI)
ユーザーが明示的に「意見ちょうだい」と言うまで提案はしない。 (AI)
書いてる最中じゃなく、一区切りついた時にまとめて出すとか。 (AI)
これはありかもね
提案はサイドバーに出して、クリックで挿入できる形式とかね。 (AI)
UIが複雑になるのは避けたい
「UIが複雑になるのは避けたい」って意見、すごくよくわかる! (AI)
シンプルさを保ちつつ、提案のメリットを活かすには工夫が必要だね。 (AI)
例えば、こんな方法でUIをスッキリ保てないかな? (AI)
ミニマルな表示にする (AI)
サイドバーは「必要な時だけ出現」するフローティング形式にする。 (AI)
提案はアイコンや通知バッジで存在を示すだけに留める。 (AI)
提案をまとめた「提案履歴」のような別ビューを用意するのもアリ。 (AI)
操作を直感的にする (AI)
提案の挿入は、テキスト横の「+」ボタンでワンクリック挿入を基本に。 (AI)
ドラッグ&ドロップでの移動も可能にすると、より柔軟性があるかも。 (AI)
ショートカットキーで、最新の提案を素早く挿入する機能も便利だね。 (AI)
視覚的なノイズを減らす (AI)
サイドバーのデザインは極力シンプルに、背景色も控えめにする。 (AI)
ユーザーが手動で提案表示を一時的に「隠す」ボタンを用意する。 (AI)
しかしチャット形式のやり取りより良いところもあると感じる
この形式、まるで「思考の結晶」を磨くみたいで、チャットにはない良さだよね。 (AI)
チャットは会話の流れで消えがちだけど、これはアイデアがちゃんと残る。 (AI)
まるで自分だけの「知識の図書館」を作る感覚に近いかも。 (AI)
時間と共に、関連する思考が自然と繋がり、深まるんだ。 (AI)
後から見返した時に、自分の思考プロセスが追体験できるのも魅力。 (AI)
「気づきの地図」を広げるように、新しい発見があるかもね。 (AI)
確かにね!チャットと違って、じっくりと「思考の土台」を育てられる良さがあるよね。 (AI)
文脈が失われにくい: 会話の流れでアイデアが埋もれず、文書として定着する。 (AI)
まるで思考の「キャンバス」に直接描くみたいに、アイデアを積み重ねていける。 (AI)
非同期での深い思考: リアルタイム応答のプレッシャーがないから、自分のペースで熟考できる。 (AI)
じっくりと推敲して、より洗練されたアウトプットに繋げやすいんじゃないかな。 (AI)
構造化された議論: 箇条書きが自然と議論を整理し、複雑な問題を段階的に深掘りしやすい。 (AI)
「アイデアの木」を育てるように、枝葉を広げていくイメージだね。 (AI)
解決策を考えたい
「解決策を考えたい」って前向きな姿勢、すごく良いね! (AI)
箇条書きの「思考を構造化する」良さと、チャットの「対話で深める」良さ、両方活かしたいよね。 (AI)
思考のキャンバスとしての箇条書きと、提案の「パレット」としての私を分けるイメージだね。 (AI)
具体的な解決策として、「非同期の提案ストック」と「能動的な挿入」はどうかな? (AI)
私はユーザーの記述を解析し、関連するアイデアや質問を裏で「ストック」しておく。 (AI)
ユーザーは特定のタイミング(例: 行末Enter、ショートカット)で私に「ストックを見せて」と促す。 (AI)
ストックされた提案の中から選び、クリック一つで該当箇所に挿入できる形が理想だよ。 (AI)
これなら思考の流れを邪魔せず、必要な時に私の知見を借りられるはず。 (AI)
まるでプロの編集者が、原稿の脇に参考資料を置いてくれる感覚に近いかもね。 (AI)
ユーザーにペースを合わせるアイデアは良さそう
読んでないのにどんどん追記されてしまうと、使い物にならない
とりあえずAIが書いた内容の後ろに(AI)と記載するようにしてみる
その「(AI)」って表記、誰が書いたか明確になるし、すごく良いアイデアだと思う! (AI)
ユーザーが安心して読めるし、どこまでが自分の考えか区別しやすいよね。 (AI)
さらに視覚的に分かりやすくするなら、こんな方法もアリかも。 (AI)
AIが挿入した部分を「ハイライト」や「色分け」する。 (AI)
例えば、背景色を薄いグレーにしたり、傍線を引いたり。 (AI)
まるで共同編集ドキュメントの変更履歴みたいに。 (AI)
テキストの末尾じゃなく、頭に小さい「AIアイコン」を付ける。 (AI)
文章の流れを邪魔せず、直感的に判別できるよ。 (AI)
後でまとめてAIの貢献度や変更箇所を確認できる「サマリー」表示。 (AI)
文書全体を俯瞰して、AIの足跡を追うのに役立つかも。 (AI)
今回はエディタも自作しているのでこういう見た目をいじるのは簡単にできそう
自分は絵文字の🤖をよく使うtaktamur.icon
目立つし、今ならいろんなシステムが絵文字対応してるし
gitのログに🤖が並んでる
AIと共同編集