LIA(Leave It Alone)
直訳すると「そっとしておく」
一見すると干渉を求められてそうだが、実は干渉せず放っておいた方がいいことがある
この概念をとらえたいので、仮にleave it aloneと名付けてみるsta.icon
例
構ってほしそうに独り言を言っているが、明らかにイライラしている同居人
イライラしてて何してもたぶん当たられるので、しばらくそっとしておくのが良い
クリティカルなダメージを受けた人の、他の人がいる場所での叫びやつぶやき
※一応クリティカルって言葉使って濁してます
追及自体がセカンドクリティカルにあたるので、追及しない方がいい
4oに提案させる:
**感情的な恋人**: 恋人が仕事や学校から非常にストレスを感じて帰ってきたとき、すぐに話し合いを求めるのではなく、少し時間を与えて自分を落ち着かせる機会を作ることで、後のコミュニケーションがよりスムーズになることがあります。
**職場でのミスをしてしまった同僚**: ある同僚が大きなミスをしてしまい、明らかにそれについて動揺しているとき。すぐに指摘するのではなく、少し時間を与えることで、自分自身で対処の仕方を考える余地を持たせることが有益である場合があります。
**反抗期の子ども**: 子どもが反抗期でイライラしている時、親として全てを管理しようとするより、その時は気持ちを落ち着けるために一旦距離を置く方が、子供のストレスを軽減でき、また後で落ち着いて話せる機会を待つことで建設的な会話が期待できる場合があります。
感情的な人との対話で必要になったことがありますcustard.icon
趣旨と少しズレてるかもですが...
多分,ごく一部の面に言及してますね
その人自身の憤懣やらが解消されるまで,何を言われても干渉しないという対処法がありました
感情的でおよそ論理的思考ができていない人に対し,落ち着くまで時間を取るといった感じです
感情と論理の二項対立みたいなのはちょっと嫌ですが,他に言い方が思いつかないですね
いつも感情論で動いている人に限った話ではないと考えています
感情と行動は密接な関係にある
いつも理性的に判断し,行動するのは難しい
感情的になった際,自身を含めてそういった対処が必要なのではないか,と考えています
Mijikko.icon
放っておくにも色々あると思う
神経を逆撫でする、もしくは余計に場が混乱するから放っておく
このページの趣旨としてはこっち?
両方ですね。場も大事だし自分も大事sta.icon
そんな気がしますねcustard.icon
custard.iconの記述もこういう意味合いを含むかもしれません
言語化されると,ふとした発見があって良いですね
関わると面倒に巻き込まれるから放っておく
何かを主張している人に反対を示すと自分が矢面に立って反論しなければならないから、放置するもの
普段から反対運動に見て見ぬふりをすると、自分の番になった時に誰も味方についてくれなくなるみたいな図があったはず