GTDと相性が悪いタスク
atohs.icon
なんでGTDが失敗するのかを考えていたけど、掃除、洗濯、皿洗いなどがGTDと相性が悪いからではないかという気がした 無限に生えてくる
5分で終えられる量を超えないようにタスクとしてがっとやっちゃうのが良いのか
しかし洗濯はなあ……
洗濯とかいうタスク、実行開始した後で20分くらい待たないといけないし、そのまま1日放置したらまたいちから洗濯しなおしゃなくちゃいけなくて、かなり最悪
忘れやすすぎる、洗濯が終わったら取り出すまで一定の間隔で体に電流が流れるシステムにしたいcaki.icon
電気ショックを与えることができるウェアラブルデバイスがあるらしい基素.icon
犬用があるのは知っていたが人間用もあるのか…現実は小説より奇なり…caki.icon
ビリビリは痛そうだしやっぱApple Watchで通知して欲しい
ぶつぶつ言ってると勝手にリマインダとか設定してくれる仕組みが欲しい、そろそろできるだろう・・inajob.iconwho.iconはるひ.icon
欲しい、スマートスピーカーが早くそうなって欲しいnishio.iconはるひ.iconwho.icon
これが嫌でドラム式sta.icon
時間主導で実行するタスクということにしておけば良いのかもしれない
朝のどこかのタイミングで、洗濯物と食器洗いをゼロにするターンを作るか
これははるひ.icon
ある
sta.icon
「皿洗い」というタスクをネクストアクションにどのように充填するか問題だと思っている
自分で実装しないといけない
GTDは実装方法を扱っていない。ネクストアクションしか扱ってない
(この一番大事なところを丸投げしてよく頂点取れたなぁと不思議で仕方ない)
sta.iconの場合
定期タスクも扱える
皿洗い rep:1 ← これは毎日出現するタスクとして「皿洗い」を定義してる
昼晩と二回あるならこうする
code:trita
2 皿洗い(昼) rep:1
4 皿洗い(夜) rep:1
(タスクは他にも何十と並んでて辞書順ソートなので、2 など先頭文字は上手く工夫する前提)
ただしこれは「私はリストのとおり行動するマシーンです」に等しい
実は僕も最近はほとんどやってないw
メモ
性質をあげてみよう。
例えば、歯みがきを必ず毎日やるとして、全部カレンダーに書かないだろう
高頻度なルーティーン的なもの
終わりを設定するのが難しい
GTDで扱う対象ではないと思う。
Google CalendarをGTDのカレンダーとして使っているじぶんは、月1以下であればGoogle Calendarに書いていてもさほど邪魔に感じないので、月1以下の頻度の定期的なタスクをGTDで扱っている。
邪魔とは
多すぎて背景になる
締め切り系
カレンダーには書けない
昔GTD公式が「ブロックした時間を大切に扱う」ことを条件にカレンダー上にやりたいことをやる時間を自発的に作るのを勧めていたことがある。
日本語がうまく書けない
GTDでにおけるカレンダーは聖域である
カレンダーにかくことは、やる時間が指定されており、自分のコントロールが及ばない。約束事など。
自分との約束をしていいが、その代わりコントロールを手放し、ちゃんと約束を守りなさいといっている。
実行可能日が未来になる場合・締め切りが曖昧な場合
数週間に一度、それぞれ違う先生に勉強会の開催をお願いしており、「1か月前くらいにご挨拶に行くべき」と言われていることがあったとする。
向こう1年の勉強会の予定は立ててある。
それ以降の予定はわからない。
勉強会の1か月前になったらご挨拶に行くというネクストアクションがあらわれて欲しい?
早ければ早いほどよいとする。
もっと前から心づもりが必要だろうか。
締め切りを無理やり作れるが、もともと曖昧なだけに先延ばしの種になる
これの1週間前までにご挨拶バージョンを考えてみる。
何日も学会に行ってしまって1週間捕まらないという可能性もあるため、1週間の中でご挨拶が可能そうかリサーチするというタスクも生えるかもしれない。
案
「A先生にご挨拶」「B先生にご挨拶」…を、「いつかやる」に置いておく。週次レビューで「いつかやる」に全て目を通すので、1週間前までには目に入って思い出すだろう、そこまできたらもうネクストアクションに入れていいだろう。
毎週見ていたら背景になって注意を払わなくなり見落とすかもしれない。
適当な日付を併記し「連絡待ち」にしておく。ネクストアクションに変える日付を待っているということだ
今この運用をしていて、連絡待ちリストが肥大化している。
話が変わるが、複雑な分岐を持つものをどうするかむずかしい
あるカンファレンスの例
毎週月曜と木曜の朝一に開催される。
発表義務があり、同期の中から誰かしらが前日の夜に職場に行って準備しなければならない。
翌日発表義務が発生するのが全文で何人になるのか職場に行って確認するか、夜まで職場にいる人に確認する。その人数などによって自分の発表準備が発生するかしないか決まる。
GTDが求める割り切り
全てを収集し把握するのは無理な話だと思う。
面倒な仕事を諦める。
上司に叱られて良いか悪いかといったスタンスを決めることを迫られることがある。
こうしたことができるのなら、そもそもGTDをやらないで満足し平穏な心を手に入れることもできそうだ。