Copilot CLIをインストールする
インストール方法自体はここに載ってる
https://github.com/features/copilot/cli?locale=ja
インストールした後
Copilot CLI上で初回はログインする必要がある
ログインの際セッション情報を平文保存するのはしんどいので、鍵管理ツールを入れるのが良い
WSL2 Ubuntuにkeyringを入れる
keyring入れたら以下のコマンドでログインする
$ copilot login
色々やったら起動する
$ copilot --banner
bannerオプションは気分で外しても良い
外しても起動アニメーションがなくなるだけ
適当なプロンプトを入力すれば回答が返ってくる
/quitか/exitで終了
既定のモデルがClaudeになっているのでPremium Requestをどんどん消化してしまう
毎回変えるのが鬱陶しければ環境変数を設定することで変更可能
fish shellならconfig.fishに以下のコードを入れておこう
code:config.fish
set -Ux COPILOT_MODEL "gpt-5-mini"
後ろのモデルは任意
既定の状態だと何か質問しても英語で返答が返ってくる
カスタム命令を入れて日本語で返すようにしておこう
適当なエディターで以下のファイルを開く(なければ作る)
$ $HOME/.copilot/copilot-instructions.md
参考:https://docs.github.com/en/copilot/how-tos/copilot-cli/customize-copilot/add-custom-instructions#local-instructions
以下のような内容で書き込んでおけば、日本語で返事してくれるようになる
code:copilog-instructions.md
# Copilotの返答ルール
- 特別な指示が無い限り、必ず日本語で回答すること
https://gyazo.com/2a4b359a7de41a0cf2a66a9b1e7cc32e