Claude CodeのAuto Memory機能
LLM側である程度判断しつつ、プロジェクト(ディレクトリ)単位で記憶を残す仕組み。 ユーザ側から「覚えておいて」「memoryに記録しておいて」と促すこともできる。
記憶の実体としては~/.claude/projects/<project>/memory/以下にあるmarkdownファイル
MEMORY.md インデックスファイル
→同じディレクトリにある*.mdファイルを参照する形
MEMORY.mdがセッション開始時に自動で読み込まれる
MEMORY.mdの自動読み込みは先頭200行程度
↑大量に記録する用途には向いてない感じがするtaktamur.icon
Claude Codeに"Auto Memory"という機能が出来てたtaktamur.icon
Windowsのセキュリティチェック時に、"memoryに保存"ってのがチラッと見えて気付いた
これまで覚えてほしいことやタスク管理的なものは、CLAUDE.mdだったり*.mdを意図的に作らせてた。
これをClaude Code本体側で自動である程度やってくれる仕組みが出来上がってた
これまでLLMに記憶を持たせる方法が色々出てきてたけど、ツール(ClaudeCode)が仕組みを持ってくれてるならまずはこれに乗っかろう。 関連しそうなリンク
Auto Memoryよりはもっと大きな情報を扱う方法論的な話