ChatGPTを勉強に使えないか試行錯誤しているが、今のところうまくいっていない
Mijikko.icon from 2025/05/03
ChatGPTを勉強に使えないか試行錯誤しているが、今のところうまくいっていない
そもそもChatGPTから些細な情報のみを受け取ることは勉強と言えるのか?
大量の情報に触れてそこから取捨選択するのが性に合ってる
どうやってるん?Summer498.icon
どうやってるとは言っても、試行錯誤している最中なので特にやり方が決まっているわけじゃないっすねMijikko.icon
ほい
https://chatgpt.com/share/6814fe6a-aeb8-8012-a9a4-9256985233d5
とりあえず、情報をまとめる際に求めたいことを言語化してまとめるか…
AIを使っていい感じに勉強出来たらいいな(Mijinko_SD)
丸一日もかけてプロンプト調整してみたけれど、通常モードだとどうやっても微妙な感じ
1回の回答当たりで参照しているWebサイトの数が少なすぎて、そこがネックになっている気がする
Deep Researchを使うとかなりいい感じになる
ただ、回数制限があるのがかなりネック
AIに頼っても場当たり的に疑問を解決できるだけで自分の知識が深まるわけではないので、回数制限がある(=普段使いできない)と、やはり人力調査の代替にはならないな
自分の頭の中に大量の知識を突っ込んでおけば応用が効きやすくなるという前提がある
AIに調査させて概要を読んだだけでは、自分の頭の中に大量の情報は残らない
つまり、AIに調査を代替させると事あるごとにAIに頼らなければならなくなる可能性がある
Deep Reseachを使わないAIはハルシネーションや調査不足が強くなる傾向にあるので、普段使いするには危険性があると感じる
これ↓はやった?Summer498.icon
深堀りしたいところをピックアップして根掘り葉掘り質問していくとか
検討中Mijikko.icon
一部を深堀りする程度であれば良いが、全部を深堀りしないといけない場合は結局手間なので、まずは最初の回答でそこそこの情報量を含められないかを確認中
正例/反例をGPTに出させてみるとか自分で出してみるとか
今検証している最中ですなMijikko.icon
多角的に情報を取り扱えば深みが増すかもしれない
出してくれないこともあるので、そこを明確に出来るかが肝だと考えている
教えてもらうのではなく複数エージェントに議論させて自分はそれを眺めるとか
まずは情報量を厚くするようにプロンプトを書けないかが重要だと考えているMijikko.icon
浅い情報やただの一般論的な情報のみだと議論も浅くなると思われる
そこに自分が誘導をつけることで議論を深めていったりしますSummer498.icon
都合よく眺める側に回ったり参加したりできるのがいいところ
よく知らない情報に対して質問しているのに、そこに自分がレビューして誘導するのそこそこきつい気がしますが…?Mijikko.icon
私がやってる方法を大雑把に紹介しますSummer498.icon
よく使う言い回し集
前処理:
例のエージェントたちが X (漠然とした領域)について議論を始めたようです
リプライはぶら下げインデント形式で行われ、末尾に発言者のアイコンが付きます。こんな風にSummer498.icon
議論が浅い時:
お互いがお互いに絡みに行くことで議論は深く絡み合っていきます
議論が狭い時:
様々な考えを出すことで議論は広がりを見せていきます
気になる概念を拾い上げる:
XX という概念は興味深いね。これはどういうときに使われるんだい?Summer498.icon
XX というユースケースが挙げられているが、それに対しては YY という手法も考えうるね。それぞれの違いについて考えてみようかSummer498.icon
XX と述べられているが、YY の場合はどうだい?Summer498.icon
↑ YY は反例のつもりだが、反論するのではなく問いかけで誘導する
考え方
全体的な方針を決めたい時は地の文として振る舞う
細かい話をしたい時はSummer498.iconとして振る舞う
ChatGPTのWeb検索量は1回の回答ごとに制限があるように見受けられるので、回答を複数に分けるという意味で議論させるのは意味がありそうな気がしたMijikko.icon
やりたいことの1つは自分の代わりにWeb参照させて自分がWebを読む手間を減らすことなので、結局AIが多数のWebサイトに基づいた結論を出してくれないと意味ないMijikko.icon
検証しているけれど、まだ一般論に基づいたそれっぽい回答しか返してくれない感じがある