AI の文章を用いた書き込みの問題点
よく「量が多いから」という指摘が出るような印象があるSummer498.icon
そして量が多い事自体が問題なわけではないだろうと考察が始まる
大量の文章を読むのに慣れていると、「別に量に文句はねーよ」と思う
文脈を読んでいない(文脈と照らし合わせると見当違いな内容になっている)
見当違い & テンプレート的な内容
整いすぎている
とよく言われがちだが、なんでだろうSummer498.icon
話の流れが綺麗すぎるとかも言われがち
AIの書いた文章が気持ち悪い理由を考えてみる | note
あまりにも話の流れが綺麗
ですます体で言い切りで短文
具体的なのに具体的じゃない
その時々にあった日本語でない
人間らしさを求めすぎている
「ズレる」
話が微妙に繋がっているようで繋がってない時がある。
話の筋が通ってない。
なんか、AIに編集頼むと大事なところがなくなってる気がする | note
キャラクターが存在してないって言うのもありそう?nyarla.icon
キャラ付けしてもAIっぽい気持ち悪さは出てしまうSummer498.icon
となると「人間くささ」がないのが原因なのかなnyarla.icon
文章における不気味の谷を超えられていない可能性
AI と話していると、強烈に思想が社会的に問題を起こさない方向にコントロールされていると感じることがあるSummer498.icon
急に話が通じなくなって真面目に向き合うと疲弊する。
AI文体の謎:なぜ私たちはAIの文章に違和感を覚えるのか|イノーバウィークリーAIインサイト -83
これこれ。こういう違和感があるんだよ。Summer498.icon
AIが生成する文章には特徴的な「文体」が存在する
ChatGPTにAIの文体の特徴を聞くと、「平易で中立的」などと答えますが、その声は、決して滑らかで中立的なものではありません。むしろ、奇妙で、識別可能なのです。
AIには、異常なほど好んで使う単語がある
医学分野の論文データベース「PubMed」の分析によると、ChatGPT公開前の2022年には1万件に1件程度しか使われていなかったこの単語が、2024年には使用率が2700%という驚異的な急増を見せています。
体感的な違和感をこうやって統計データで出してくれるの好きSummer498.icon
特徴的な構文:「それはXではなく、Yだ」
記事では、AIが好む特有の構文パターンも指摘されています。特に顕著なのが、「It’s not X, it’s Y(それはXではなく、Yだ)」という形式です。
これも違和感を的確に指摘してくれているSummer498.icon
しかもこの構文を使うときには not X の部分で間違う。
not X なんて言い切れないのに何で言い切ってるんだコイツ、というふうな間違い方をする。
レトリックを雑に学習して雑に使っている感じ。