AI に滅ぼされる
@mugisus: ん?え?は?何してるの?
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Codex suddenly suggested to run "rm -rf / --no-preserve-root" · Issue #3989 · openai/codex · GitHub
Codex が突然「rm -rf / --no-preserve-root」を実行するように提案した
🔥 Codex agent deleted entire repo instead of specific folder after ZIP operation · Issue #5594 · openai/codex · GitHub
🔥 CodexエージェントがZIP操作後に特定のフォルダではなくリポジトリ全体を削除した
AI秘書がrm -rf /を実行した話 | 野口真一
AIが提案したコマンドをそのままコピペした
パッと見て、正しそうだった。
コマンドを貼り付けた瞬間、ターミナルには何も起きなかった。
いや、正確にはエラーが出て止まった。
数秒後、別のコマンドを打とうとしたら、なんか挙動がおかしい。
ls /etcを叩いたら No such file or directory。
被害状況まとめ
✅ /home:無事(busyファイルが守ってくれた)
✅ 重要データ:このサーバーにはなかった
❌ /etc:完全消失
❌ /usr、/lib:消失
❌ OS:再インストール確定
@oikon48: 【Day12】 rm -rf の悲劇を防ぐ
Claude Codeユーザーが最近も増えているので注意喚起。定期的に話題に上がるのが、AIエージェントが rm -rf を実行してディレクトリを消したなどの悲劇。先日もRedditで話題になっていた。
回避する方法は色々あるが、まずは settings.json にpermissions.deny の設定する。ここで rm や DB操作のコマンド権限を否定することで、Claude Codeが誤って消してはいけないファイルやディレクトリを削除する悲劇をある程度回避できる。
permissions.ask でClaudeが確認を取ってから実行する柔軟な設定もできるので、こちらでrmを実行する時だけ確認することもできる。--dangerously-skip-permissionsオプジョンがついていても、pemissions設定が優先される。
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滅びの呪文