AIは「とても頭のいい赤ちゃん」のたとえ
from 2023/11/22
TakamiChie.icon
そういえば最近。自分はAIのことを「とても頭のいい赤ちゃん」とたとえている。
すごくいろんなものを見聞きしてて、何かの真似するのは得意なんだけど、それそのものを分かってるわけじゃないので全く新しいものを作ったり、応用を効かせたりすることはできない。
応用できてるっぽくてもそれは、結局ほかの誰かの真似であって完全なオリジナルではない。
でも案外人間の悩みって、ほかの人の真似をしてくれてるのを見るだけでも解決したりするので、案外役に立たないかっていうと立ったりするみたいな。
そう考えると個人的に言ってた「ラバーダックデバッグ2.0」っていうのもあながち間違いではないのかもしれない。
かわいいnishio.icon
ハルシネーション「海が青いのはお空がとけたから!」
かわいい
難しい知識を質問して答えてくれると期待する人間が愚か
ところで「海が青いのはお空がとけたから!」というのも海は空の色を反映しているから青いわけでそこまで間違っているわけじゃないよな・・・となんとなく思ったり思わなかったりTakamiChie.icon
海が青いのは水が赤い光を吸収して青い光を返してくるからではSummer498.icon
赤ちゃんとはなんか違う気がするyosider.icon
何でも口に含んだり、目を離した隙にどこか行ったりしない
お母さんがいなくなっても泣かない
わがままじゃない
このあたりを「頭のいい」と言っているのかも
「何一つ理解しているわけじゃない」という意味で「赤ちゃん」と称しているのでそういう物理的な赤ちゃんの特徴と違うから「なんか違う」というのは違うと思うTakamiChie.icon
たとえ話は例え先のすべての要件を満たしていなければしてはいけない わけではないでしょう。
しかし、こういう特徴を経て自発的にこの世界のことや人とのコミュニケーションを学ぶわけなので…yosider.icon
非物理的(?)な部分にもつながってくる
『赤ちゃん』というものから想起する第一印象と違う、という指摘ならありそうinajob.icon
うちの子が風邪から回復する手前にすごく『赤ちゃん』だなと思うタイミングがあった
この『赤ちゃん』っぽい
体力がそがれているが機嫌が悪くない状態
普段の赤ちゃん状態からすると異常状態だが、それこそが『赤ちゃん』という感じでもあった
赤ちゃんを身近に接する前に『赤ちゃん』と感じていたものかな?
理想的な赤ちゃん
ただし摩擦は無いものとする的な
ただし夜泣きはないものとするSummer498.icon