AIと作業しててボトルネックが自分であることに気づいている
やりたいことがあって、AIにやらせるが、その時に大元の指示は自分がする必要がある
お金を払ってよしなにやる方法を考える手もある
大元の指示が自分だと、今のところ自分が思いつくような凡庸な手しか思いつけない感じがある
大元の指示がこれでいいのかAIに聞いてみるのはどうだろうyosider.icon
これやってみている、悪くないcaki.icon
xをしたい、どうすればいい?とLLMに聞くと、こうすれば良いんじゃ?と帰ってくる これは、暗い部屋でロウソクに火をともしたとき周りが見えるようになるのと似ている
探し物を見つける等の目的をかなえるには見える場所の状況からロウソクの位置をこちらに動かせばよさそう、というのがわかるのでロウソクを動かす
LLMが自律でやるときはこちらのやり方の印象
たまにその場所の状況を見て、ロウソクが最初にある地点aから離れた地点bを推測し、地点bでロウソクをともし、目的を早くかなえるみたいなことができることがあったり、できる人がいたりする
このタイプの賢さが自分にないとき、もっと賢かったらなと思う
そもそも地点bを推測するだけの知識がない(無知な)場合と、地点aで見えたものから地点bを推測する賢さの両方が必要
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AIと作業しててボトルネックが自分であることに気づいている
そんなものだと思っている
自分でシステムプロンプト書くとある程度決めつけてから実行して
これも絡みそう
自分も「AIに任せる前にまず小一時間テキスト書く」とかはよくある
必要な文脈が100くらい要るとわかっているなら、この100を書くしかない
(と書いてたが、文脈というより指示の話にも見えるな、違うかも)
一方で、職場には真逆の人もいて驚いている
とりあえず一言で指示したり、タスクAをやらせてたセッションでタスクBの指示を出すなど、コンテキストエンジニアリング何それって感じでテキトーに使っている
それで出てきた結果をその場で素早く理解して、また次の指示をさっさと出す
2-3並行どころではない並行で動いていて、よくそれで頭追いつくなぁってビビった
僕は(数分で済むこともあるが小一時間かかることも)テキスト書く → 指示 → 結果待つ → 結果見て追加指示、みたいなシングルタスクマン