@importのみ記述するコードブロックを用意する
旧ページ名:UserCSSに予め @import 専用のコードブロックを設置する
from 2026/02/20#69986ca6000000000007fedd
mtane0412.icon
【…】
Google Fontsだけ何か適用されないと思ったら@importは先頭じゃないといけないのを忘れていた
自分はstyle.cssからimport.cssを@importするようにしているwho.icon
@importはimport.cssに記述する
こうするとページ内の任意の場所から@importを追加できる
同じファイル名のコードブロックが一つに結合されるため
文芸的プログラミングとScrapboxの哲学の両方に最適化するとこうなるような気がする
知見mtane0412.iconnomadoor.icon
なるほど、@importのみ記述するコードブロックを用意するということかtakker.icon
そちらの言い回しのほうがひと目で分かりやすいですね… 失礼ながら、ページ名としてお借りします…who.icon
補足説明
Cosenseの哲学では、テキストをモジュール化して再利用性を高めるべきだとされている
同じトピックの内容を一箇所にまとめて記述しておく
後で個別のページに切り出しやすくなる
切り出さずとも、一箇所にまとめておくだけで再利用性が高まる
記述の順番は、ページ全体の構成や話の順接などに合わせるべきだろう
これを@importのためだけにページの先頭に移動させるのはよろしくない
同じ名前のコードブロックが一つに結合される仕組みになっている
別名のコードブロックが入り乱れていてもそれぞれで別々に一つのファイルになる
ページの構成
1. style.cssの先頭で@import専用CSSをあらかじめ@importしておく
このファイルには@import文のみを記述する
ここではimport.cssだが、このファイル名は別に何でもよい
code:style.css
@import url("./import.css");
2. 以降、style.cssにはそのままセレクターを記述する
code:style.css
body {
/* hogehoge */
}
3. 何らかのCSSを@importするときはimport.cssに書く
style.cssに記述すると、2. のスタイリングの直後に結合されてしまい無効な@import文になる
code:import.css
@import url("../何らか/style.css");
4. 以降、2~3.の繰り返し