40フィートコンテナ
主に海上輸送で使われるコンテナのうち、一般的で最も流通しているサイズ 世界的な流通量は40フィートコンテナが主流だが、日本では長過ぎるからか20フィートコンテナも多く見かける
長過ぎると急カーブが曲がれない
40フィート、とは全長の長さのことで、他のサイズ、20、45フィートなども規格として設定されている 規格として設定されていない物もある
港で見かける大きくて見慣れないクレーン、ガントリークレーンはこれら、海上輸送コンテナの積み込み荷下ろしをしている 規格化された頑丈な密閉された箱、という点から輸送以外の用途にも使われる場合がある
内装を用意して事務所にしたり、車を入れるガレージにしたり、工場にしたり、店舗にしたり、並べて貸倉庫にしたり
国際的に使用されるコンテナは、その発祥時点で海上用、航空用ともヤード・ポンド法を尺度とするアメリカ合衆国で実用化された経緯から、ヤード・ポンド法に基づくフィート単位で規格化されたものが主流を占める。 https://gyazo.com/dec11983ee60e55d418e8a07b80ab62d
外寸はメーカーに関わらず必ず同一の寸法となっています。 内寸は最小内寸が定められています。外寸と違い「最小内寸」が定められているだけなので、メーカーによって若干のばらつきが見られます。 そりゃそうか
ハイキューブの方も多く使われていて、40フィートコンテナより流通量が上回りそうな勢いらしい