140字改行おじさん
なんで140字なのか根拠が知りたいsuto3.icon
原稿用紙準拠なら、200字
80字 78字改行おじさん
IBMの端末装置が80字x25行だった時代の名残
日本語は全角文字(半角文字2つ分)なので、39字改行になる
今調べたら、78字だった。
78文字 + CR + LF で80字になる
80x25 がターミナルの一つの基準的にあったのだけど、IBMの端末由来だったのかtaktamur.icon
さらに昔のIBMのパンチカードが80x25の由来 suto3.icon データ入力とかで、パンチカードと同じ80x25が都合がよかったため端末もそうなった
おお、なるほどtaktamur.icon
140は久住哲.iconさんによるマスキングだと想像sta.icon
実際はたぶん「画面内で折り返しをつくらないマン」だったのではないか
https://gyazo.com/6c178c9191867d40c2e45ca9c18f4ac8
こんな感じで?
折り返さないマンはメール文化でもよく見る
逆に電子媒体の文章で句点で改行しない理由がわからない。Summer498.icon
紙面で文末でも改行せずに文を続けて敷き詰めるのは、紙がもったいないからだ。
潤沢にスクロールできる電子媒体なら全ての文末を改行したほうが文章構造がわかり易かろう。
なんなら句点どころかたまに読点ですら改行するのに。
「段落」の概念に従うと句点では改行しないなぁsta.icon
code:段落は改行せずに文をn個続けるもの
紙面で文末でも改行せずに文を続けて敷き詰めるのは、紙がもったいないからだ。潤沢にスクロールできる電子媒体なら全ての文末を改行したほうが文章構造がわかり易かろう。
段落の折り返しはビューワー側がやればいいことで、書き手がやることではない
(Markdownなど「書いたものを変換する」的な分業の思想ではある。。。)
書き手は書くことに集中する。レイアウトは考えない(読む側に任せる)
書くことに集中するために自分が読みやすいように改行してるSummer498.icon
TeXソースを書くときの考え方がまさにコレ。
なるほど。思えば僕もCosenseでは折り返さないように書いてるsta.icon
もちろん段落の捉え方次第
code:これを段落2個と捉えたら、こうなる
紙面で文末でも改行せずに文を続けて敷き詰めるのは、紙がもったいないからだ。
潤沢にスクロールできる電子媒体なら全ての文末を改行したほうが文章構造がわかり易かろう。
もう一つ、段落の区切り方にも流派がある
Markdown踏襲だと段落と段落は空行で区切るべき
一方、ウェブ小説だと空行ではなく改行だけで済ますパターンがある
code:段落2個と捉えた&空行ではなく改行で済ます
紙面で文末でも改行せずに文を続けて敷き詰めるのは、紙がもったいないからだ。
潤沢にスクロールできる電子媒体なら全ての文末を改行したほうが文章構造がわかり易かろう。