黙談をたくさん遊んでくれている人からのおたよりの話
from 2025/06/05
とっても嬉しいことがあった。
初めて、このあいだリリースした黙談 -Silentalk-のルールブックに書いたメールアドレスに連絡がきた。
内容は「No.43のミッションの示し方に誤りはありませんか?」というようなもの。(実際は別のNo.)
黙談はパズルゲームで、ミッションが全部で180種類収録されているのだけど、そのミッションの準備の仕方を記したルールブックの誤字脱チェックにものすごく気をつけてリリースした。だってもし誤植があったら絶対に解けないミッションを示してしまうことになるから。
それでいざ、No.43の箇所を再確認したら、幸いなことに誤りはなかった。つまりなんとか頑張れば解けるミッションになっている。
誤りではないか?と問い合わせてきてくれるくらい、そしてNo.43もの数字に至るまで、黙談を遊んでくれているのだなあ、というのが伝わってきてとても嬉しかった。
届いたメールが英語で、居住地はわからないけど英語話者の方が遊んでくれているというのも、何かリリース元の自分達と遠いところでいい意味で勝手に遊んでもらえているのだなあ、という実感も嬉しさポイントだった
なおお返事は、「確認したら誤植はなかったよ」「No.43のヒントを伝えるね」「それでもどうしてもミッションの正解を知りたかったらもう一度連絡してきてね」とした
というのも、黙談はパズルゲームなんだけど、その正体はコミュニケーションゲーム。
うまくコミュニケーションがグループの中で届きあうとそのミッションが解けるようになっている。
No.43の正解をすぐに教えることは、遊んでいるグループの困難への挑戦を安易に奪うことにもなりかねないな、と思って最初のお返事はヒントに留めることにした次第。
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