魚の口の動作を再現する装置のプロトタイピング
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いろいろと調べると、口周りの骨が人体より多い!(そりゃそうか?)
そりゃそう?というのははるひ.icon
調べて出てきたもので紙工作するも、よくわからない箇所が多すぎる
しらべてもわからないので、スーパーで鯛を買って観察+湯がいて骨を採取!
https://gyazo.com/16b387bc32121095b815d0f173bdc327
骨格標本を作る人はいても動作模型を作る人はみつけられなかった。
なんでだろ?歴代の人類は魚の口パクパクさせたい欲なかったのだろうか?
骨格標本はパズルのようでたのしい。ある程度くみたてて、関係する骨を消去法で確定していく。 上あご、下あごが正中線でヒンジ上に動く!(大きい獲物食べるときとか役に立つのかな?)
噛みつくというより、口を広げることで周りの水ごと対象を吸い込む
上あご下あごは皮でつながっている。
間接もスライドする。
口を動かすと折り紙のような折りたたまれた膜が出てくる
上あごの骨が鼻下からスライドするしくみになっている
などなど、超面白いけどおもったより道のりが遠そう。
骨格標本は死の香りがしそうで気嫌いしていたけど、メカの延長だと思うと形の由来や効率の最適化みたいなものが見えてきてリバースエンジニアリングのように発見が多い。
スーパーこんなカッコいいものがあるなんてSummer498.icon
今度魚買って骨を採取しようかしら