鬼道(BLEACH)
滲み出す混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる 流石師匠
読み方はきどう。
死神の戦闘方法のひとつであり「斬(斬魄刀)」「拳(白打*1)」「走(瞬歩*2)」と並び重要。 印や言霊の詠唱を無視して鬼道を放つことも出来るが、詠唱を無視した場合は通常よりも性能が劣化する。 数字が大きくなればなるほど、扱いが難しくなり、技術が必要とされる。
逆に扱いが上手ければ、数字の大きな鬼道を詠唱破棄しても十分な威力で使用できるようになる。 しかし鬼道の番号が上がるほど扱いも難しくなるため、鬼道の達人でも九十番台の詠唱破棄は困難。
事前に重ねて詠唱しておくことで別々の鬼道を連続使用することも可能。
当然扱いがかなり難しくなるらしく、この使い方はあまり見られない。
戦闘で使われるものとして縛道と破道があり、縛道は読んで字の如く技相手の動きを封じたりする補助的な技が多く、逆に破道は直接攻撃的な技が多い。 また、傷病者の救護には回道と言う回復用の鬼道が使用される。 公式で明言はされておらず、あくまでファンの考察としてだが、上述の完全詠唱の内容がコーヒーのことではないか? という考察がある。 最後の「美味しい」はちょっと苦しくない?
美味しいだけわからない基素.icon
うっかりコーヒー落としてしまった様子ならどうだろうcFQ2f7LRuLYP.icon
キリッとした顔で詠唱しつつコーヒーを淹れていたら、最後に思わぬ悲劇が...hatori.icon 草基素.icon
table:<破道の九十「黒棺」>
原文 解釈
湧き上がり お湯の沸騰
否定し 沸騰したお湯を一旦冷やす
絶えず自壊する泥の人形 コーヒーの粉がお湯と混合していく様子、あるいは角砂糖が溶けて砕けていく様子 結合せよ、反発せよ お湯とコーヒーとの混合
地に満ち己の無力を知れ 美味しい
関連項目