鬼道(BLEACH)
滲み出す混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる
爬行する鉄の王女、絶えず自壊する泥の人形、結合せよ、反発せよ、地に満ち 己の無力を知れ
破道の九十「黒棺」
藍染惣右介そして詠唱破棄のイメージが強いhatori.icon
いま見るとプロンプト(prompt)っぽさもあるな...
Stable Diffusion先生に描いていただいたんですが、とても載せられないホラー画像しかできません…nomadoor.icon
流石師匠
鬼道(BLEACH) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
読み方はきどう。
『BLEACH』に登場する死神にしか扱えない高尚な呪術。
死神の戦闘方法のひとつであり「斬(斬魄刀)」「拳(白打*1)」「走(瞬歩*2)」と並び重要。
真央霊術院でも必須とされている。
基本的には印を結び、詠唱をしてから放つ。
印や言霊の詠唱を無視して鬼道を放つことも出来るが、詠唱を無視した場合は通常よりも性能が劣化する。
数字が大きくなればなるほど、扱いが難しくなり、技術が必要とされる。
逆に扱いが上手ければ、数字の大きな鬼道を詠唱破棄しても十分な威力で使用できるようになる。
しかし鬼道の番号が上がるほど扱いも難しくなるため、鬼道の達人でも九十番台の詠唱破棄は困難。
事前に重ねて詠唱しておくことで別々の鬼道を連続使用することも可能。
当然扱いがかなり難しくなるらしく、この使い方はあまり見られない。
戦闘で使われるものとして縛道と破道があり、縛道は読んで字の如く技相手の動きを封じたりする補助的な技が多く、逆に破道は直接攻撃的な技が多い。
また、傷病者の救護には回道と言う回復用の鬼道が使用される。
鬼道(BLEACH) (きどう)とは【ピクシブ百科事典】
公式で明言はされておらず、あくまでファンの考察としてだが、上述の完全詠唱の内容がコーヒーのことではないか? という考察がある。
ピクシブ百科事典にあった「考察」を表にしてみたhatori.icon
最後の「美味しい」はちょっと苦しくない?
美味しいだけわからない基素.icon
うっかりコーヒー落としてしまった様子ならどうだろうcFQ2f7LRuLYP.icon
キリッとした顔で詠唱しつつコーヒーを淹れていたら、最後に思わぬ悲劇が...hatori.icon
草基素.icon
table:<破道の九十「黒棺」>
原文 解釈
滲み出す混濁の紋章 コーヒー豆から抽出する様子、あるいはコーヒーにミルクを混ぜたマーブル模様
不遜なる狂気の器 コーヒーカップ
湧き上がり お湯の沸騰
否定し 沸騰したお湯を一旦冷やす
痺れ・瞬き・眠りを妨げる カフェイン
爬行(はこう)する鉄の王女 お湯を注ぐケトル、あるいはカップをかき混ぜるスプーン
絶えず自壊する泥の人形 コーヒーの粉がお湯と混合していく様子、あるいは角砂糖が溶けて砕けていく様子
結合せよ、反発せよ お湯とコーヒーとの混合
地に満ち己の無力を知れ 美味しい
その発想はなかった
関連項目
呪文
蘭子語、蘭語
蘭子語 (らんこご)とは【ピクシブ百科事典】
熊本弁とは (クマモトベンとは) 単語記事 - ニコニコ大百科
中二病
ポエム