高次元データの次元圧縮に多様体の概念を組み合わせられないか
nishioさんがやっている高次元データの次元圧縮、クラスタリングを横目に見て、ふと多様体の概念を組み合わせられないかなと思った
最近微分幾何学をちょくちょくやっているが、多様体・微分幾何学は任意次元空間の性質を統一的に扱おうとする分野である
ちなみにベクトル解析は3次元まで
多変量解析も任意次元データの解析とみれるから、高次元を取り扱うという点において共通点がありそう
まあ統計解析はほとんど勉強していないので、ほんとに使えるかはわからないけど
解析するデータが微分不可能だったら応用は難しいだろうし
McInnes L, Healy J, Melville J. UMAP: Uniform Manifold Approximation and Projection for Dimension Reduction. 2018
manifoldの語源気になる
面白いnishio.icon
油圧部品としてのマニホールドを利用しているHiro Aki.icon
こんな感じで金属の塊に穴開けて、油圧金具を取り付けられるようなネジ加工しているやつ
https://gyazo.com/6506e07446f9e76dde9e697f4556ab05
上の文の推敲パート
nishioさんがやっている高次元データの次元圧縮、クラスタリングを横目に見て、ふと多様体の概念を組み合わせられないかなと思った
「高次元データの次元圧縮、クラスタリング」という表現がいやすぎる
目に付いたキーワードだけ拾ってくっつけた感がしてもどかしい
もちろん流し見しているだけだから説明なんかできなくて当然なんだけど、にしてもnishioさんがやっていることをざっくりだとしてもこれで表現できてるのかとても疑問に感じてる
「横目に見て」
これも表現がなんか変
もっとましな言い方はなかったのか
「側(はた)から見ていると」とか?qwerty1234.icon
傍目に見て、もありかなtakker.icon
最近微分幾何学をちょくちょくやっているが、多様体・微分幾何学は任意次元空間の性質を統一的に扱おうとする分野である
自分の近況と、語句の解説が混じってる
常に混じってはいけない、ということではないが、この文脈だとあんまり不適なような
後単純に文章が下手
おれはこういう文章なんか好きなんだよね、本とか見ててもたまに類するものある気がするけど。なんだろはるひ.icon
+1cak.icon
かしこい人が書きがちなせっかちな文章という感じがする
崩しがかっこいいはるひ.icon
狙ってやってるものだとダサい系
ベクトル解析は積分定理やクロス積まわりがややこしいが、これを高次元からとらえ直すことで、3次元では見えづらかった性質(交代形式)を明瞭にし、任意次元の空間の性質を統一的に扱えるようになる
一般次元を取り扱えることを目指した学問、みたいなことを言おうとした
頭の中でももっとスッキリした表現が浮かんでたはずなんだけどな……
まあ統計解析はほとんど勉強していないので、ほんとに使えるかはわからないけど
「まあ~けど」が他人事みたいでやだ