馬鹿と鋏は使いよう
愚か者も使い方次第で役に立つのだから、人を使うには使い方が大切であるということ。鋏が使い方によって、切れたり切れなかったりすることから。
鋏の使い方について使うノリも割と広くある?
その昔、僕の祖母はハサミを上手に使って紙を切ることが出来ない僕を笑いながら「馬鹿とハサミは使いよう」という言葉を何度も浴びせたものだ。悔しくて、僕は練習してハサミのどの部分でどんな力を入れて切ればいいのかを習得した。
たしかに、ハサミを使う場面で言ってもあまり意味無さそうyosider.icon
使い道次第なものの例えとして「馬鹿が」分かりやすくないから?
馬鹿の扱い上級者かつハサミ初心者の人に対してなら意味あるかも
馬鹿というワードが入っているせいで、ハサミを上手く使えてない人に言うと「ハサミ使えないお前馬鹿」みたいな雰囲気を感じてしまう?yosider.icon