餃子の皮の作り方
だいたい粉200gで20~24個くらいの皮ができる(可変)
生地を作るフェイズ
ボウルに入れた粉200gに対し、熱湯100ml程度を何回かに分けて入れる このとき菜箸などで卵を混ぜる容量でかき回しておく
粉全体がフレーク状になったら適量。その日の湿度や気温によっても適量は変わるので注意
手でこねる
ムラができなくなるまでこねる
粘ついて手につく場合は少し水っぽいので、粉を少しずつ足してバランスを取る
きめ細やかになって耳たぶの感触位になったらボウルにラップを張って少し常温でおいておく 20分~30分くらい
面倒くさいのでそのまま皮を伸ばすフェイズに移行する場合もある
皮を伸ばすフェイズ
生地を半分に切り棒状に伸ばし、四面体状に切る(スキッパーか包丁)
切るたびごとに90度に回すと良い
下の動画では座布団状。細かいことは気にしなくて大丈夫
伸ばす
生地を人差し指・中指・薬指で軽く潰し、麺棒を使って伸ばす
中央まで来たら戻して45度回転、これを何回も繰り返して円状にする
「中央に少し生地が残っていると良い」とウー・ウェン師匠の本に書いてあった気がする 下の動画を参照
餃子の皮の出来上がり(おわり)
https://www.youtube.com/watch?v=I3I04z-16Z0