飴雨《キャンディー・レイン》
ひょうは車のフロントガラスすら撃ち抜く
あまり知られていないが、飴は非常に硬い。ひょうよりもはるかにな
わかるか? そんな飴に自由落下が加わるとどうなるか。それが雨の物量で押し寄せるとどうなるか
滅びるがいい――飴雨《キャンディー・レイン》
ダサいSummer498.icon
飴雨《キャイン》は?sta.icon
≪キャンディ・レイン≫の方はカッコいいけど漢字があめ・あめだからねぇSummer498.icon
おそらく前口上が合ってないのがダサさの原因か
+1、勢いで押してるけどテキトーすぎるsta.icon
母音から始まるのが、技名にしてはやらかすぎる感じがしたterang.icon
可愛いキャラに「あめあめ」とでも唱えさせた方がいいのかもなぁsta.icon
クオリアさん.icon「食らうのです――飴雨《あめあめ》」
ホモサピエンスはこういうのが好きなんですか?クオリアさん.icon
ホモサピエンスの27%くらいは好きだと思いますよsta.icon
ふーこ罵.icon「食らいなさい――飴雨《あめあめ》」
上品な言葉遣いにしたほうが強者感が出ると思います suto3.icon
ふーこ笑.icon「欲深きものよ、たんと召し上がれ――あめあめ 飴 雨 」
雨の話題を見たときに、ふと飴も思いついたのでその場のノリでつくったsta.icon
溶けた飴の雨だと、かなりのマップ兵器になるtaktamur.icon
飴は80度ぐらいで溶けるらしい
しかも簡単に落ちずに粘り付く
ひどい火傷になりそう
装備や兵装に絡みついて使用不可にしてくる
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キャンディ・レイン
「あめあめ・ふれふれ、飴雨≪キャンディ・レイン≫!」
無邪気とあざとさを掛け合わせたような口上が唱えられる。
徐々に大気の匂いが変わる。
空を見上げると、巨大な綿雲が形成されている――常識に則ればそのように判断される――
その正体は、糖質が繊維状に凝固した物体。人はそれを綿菓子と呼ぶ。
……綿菓子ができちゃったSummer498.icon
やはりお菓子は強いなsta.icon
大気中の水分が綿菓子に吸収される。
滴る雫は雨の如く。
やがて、雫と雫がぶつかり、混ざり合い、大きな雫を作りだす。
「ボタッ」「ボタッボタッ」
粘性の高い液体が地面にぶつかる音がする。
見上げると、豪雨。糖蜜の雫が運動エネルギーを纏って迫ってくる。
詠唱者の性格と技の特徴を合わせた方が良い
隣でプリキュアの黄色が見ていれば思わず素に戻るほどのあざとい口上がお似合いだ。
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敵のアジト付近でこの技を使うと陣地ごと攻撃できる