身に近く秋や来ぬらむ見るままに青葉の山も移ろひにけり
from 2023/08/11
源氏物語、若菜上にて
女三の宮に初めて対面したあと、紫の上が詠んだ歌
身に近く秋(飽き)が来たのでしょうか、見てながめる間に青葉の山の色もうつろってしまいました
夫光源氏の裏切りにあい、不信が高まっている
穏やかじゃないですね
源氏はこれに対し水鳥の青羽は色もかはらぬを萩のしたこそけしきことなれと返歌するのであった
よかった、これで解決ですね()