超好戦的なガンジーが核攻撃してくるゲーム
核ガンジーは、コンピュータシミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』に関するインターネット・ミームであり、都市伝説。ミームによれば、初代『シヴィライゼーション』(1991年)にはバグがあり、平和主義者の指導者であるマハトマ・ガンジーがパラメータの算術オーバーフローによって非常に攻撃的になり、核兵器を多用するようになるという。 同シリーズのプレイヤー間でまことしやかに囁かれていたこのバグは、『シヴィライゼーションV』(2010年)にて、ジョーク、イースター・エッグとして初めて公式に実装された。『V』発売から2年後の2012年にインターネット・ミームとして流布され、最終的に最も知られているコンピュータゲームのバグの1つとなった。 2020年、『シヴィライゼーション』の開発者シド・マイヤーはこの都市伝説について初めて公式に否定し、元の1991年のゲームにはこの種のバグは存在しなかったと述べた[3]。
もとから好戦度0のガンジーが、民主主義の導入によって-1されて符号無し整数では大きな正の値になってしまう、という面白話だったのだが、デマだったのか…nishio.icon
デマだとすると優秀なデマの条件をここから見出せそうSummer498.icon
1. 面白い
予想と反していて人目を引く
2. 専門性を持っていても納得する
真実であるという証拠を提示できないこと以外、全て納得の行く説明がなされている
「パラメータの算術オーバーフローによって」
もしそうなったらさもありなんという感じがする