赤報隊事件
記者が政治的テロによって殺害された日本国内唯一の事例とされる 犯人は自分たちを「日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊」とし、さらに「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」「一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である」「特に朝日は悪質である」と朝日新聞に激しい敵意、恨みを示し、マスコミを標的としたテロの継続を示唆... 1987年(昭和62年)から1990年(平成2年)にかけて「赤報隊」を名乗る犯人が起こした以下の事件を指す。 1987年(昭和62年)
1月24日(土曜日) - 朝日新聞東京本社銃撃事件
5月3日(日曜日) - 朝日新聞阪神支局襲撃事件
9月24日(木曜日) - 朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件
1988年(昭和63年)
3月11日(金曜日) - 朝日新聞静岡支局爆破未遂事件
1990年(平成2年)
5月17日(木曜日) - 愛知韓国人会館放火事件
2003年 公訴時効
新聞社は日々脅迫されているんだなぁ基素.icon