誤用としての提喩
ページ名はatohs.iconさんのコメントから
シネクドキの日本語って提喩っていうのかSummer498.icon 団体の名前と団体の事業のそれを同一視する例
よくあるやつ
上位区分は総合的なアーカイブサービス
下位区分はその事業の一環として行われるWeb魚拓サービス
Uber
上位区分は企業名
下位区分はその企業の出前サービス
これは略語の問題かなと思ったりもしますatohs.icon
(略語の問題だと思うということは、略語のみの問題だと思うということを意味せず、略語と提喩の両方の問題だと思う、ということです)
最大手のブランド名がそのジャンル名を乗っ取る例
前項の「団体の名前と団体の事業のそれを同一視する例」が業界の規模に拡大するとこうなるhoagecko.icon
音声合成ソフトウェア
ビデオゲーム(機) (特に家庭用)
ファミコン
なおアメリカではセガ・ジェネシス含め「ニンテンドー」と呼ばれていた
関連?
上位区分から下位区分が忘れられると、この誤用の認識を持つ人も消え去る問題
「最大手のブランド名がそのジャンル名を乗っ取る例」の類例かhoagecko.icon
そのため、これをアナログレコード全てを「(塩化)ビニール」と言い換えてしまう事態が発生している 未分類
上位区分は番組名
下位区分は番組内のコーナー