行動は函数かマルコフ過程か
from 2021/11/03
行動は函数かマルコフ過程か
任意の行動を函数と解釈できるのではないかとふと思った
例えば
問題解決は、現(実の)状(態)から理想状態へ変換する函数だといえる
整理整頓は、散らかった状態を何らかの法則で並んだ状態に変換する函数
睡眠は、体に疲労が溜まった状態から、疲労がより少ない状態へ変換する函数
/nishio/世界を変える
状態遷移は全部函数と見なせるから、ある意味当然ではあるのか
マルコフ過程みを感じたyosider.icon
ちょっとピンと来なかったtakker.icon
状態遷移は共通しているけど、確率は関係ないような
必ずしもその函数操作が実行されるという点(問題解決失敗など)では確率も関係するか
外界からのノイズとかもあるので状態遷移は確率的になりそうyosider.iconnishio.icon
確率が1でも確率過程だnishio.icon
マルコフ決定過程のほうかも
外界からのノイズも含めて入力とみなせば、純粋函数とみなせる?takker.icon
みなせはするが、単なる形式の違いだけだし、意味なさそう
「$ f(x)=kを解け」と言われて「$ \{x|f(x)=k\}に含まれる要素全てです」と回答するのと同じくらい意味なさそう
関数の引数が同じ値になることがないんだとすると、まとめることに意義が見出せないなnishio.icon
そうか、同じ状態になる確率がほぼゼロだからかtakker.icon