良い問い、悪い問い
問うという事は相手に回答を要求することであるので、思考コストが発生する 思考することが報酬になっている人は面白がるかもしれない、今思考したくないという人は苦痛かもしれない
問う中身と相手とシチュエーションによっては問う事に良い悪いがある
悪い問いは、結果的に相手に損害を与える問い
問う前に相手に損害を与えるリスクを考慮すべき
悪い問いの例
単純に相手がそれを回答する、考える意味がない。=思考コストを払うだけで何も得ない
クソリプなど、問いてなくても対応コストが発生していれば同じことかもしれない いや「何故この人はこんなメッセージを送ってきたのだろう」という問いが発生してるか
街中での演説がうっとおしく感じられるのもこれかも
アボガド6氏等、考えさせる系のアーティストにアンチが生まれるきっかけの一つかもしれない タイムラインの娯楽に混じって何かを問いてくるため
相手の日常や精神的な安定に関わる事に疑念を抱かせる
現代のSNSは自衛しないとこんなんばっか来るのでカス。自衛してても広告とかが眼に入る
良い問いは、相手に何らかの報酬感が発生する問い(←とりあえず書いたけどあんまりしっくり来てない)
良い問いの例
あんま思いつかない、困ったJoniel.icon
自分の場合、悪癖を改善する事に繋がった問いは大事にしているjoniel.icon
自分は思考や議論が娯楽になるタイプの人間joniel.icon
だけどそうでない人の方が多いので、街中で突然デュエルを仕掛けられて嬉しいのは俺だけだと自覚しておきたい
悪い問いへの対応方法
思考した事があって害しかなかった問いをパターンで認識して意識的に思考を中断する
これ考えすぎない人は自然にできてるんだろうな
シンプルに、悪い問いが飛んでくる場所から離れる
相手に思考コストを大量に強いて優位を得ようとするタイプの人間がいる