自閉症は津軽弁を話さない
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続編が一冊出ている
増井俊之.icon
自閉症についてはよく知らないが、方言を話さない感覚はなんとなくわかる
東京以外の人間には、標準語はよそゆきの言葉に感じられるからである
増井俊之.icon は関西生まれなのだが、標準語は「テレビの言葉」だと思っていた
はじめて東京に行ったとき、人々がみんな「テレビの言葉」をしゃべってるので驚いた
なにをカッコつけとんねん、とオモタ
関西でも教科書その他はすべて標準語だから、そういうのはよそゆきの言葉だと思っていたわけである
自閉症な人がふだん「よそゆきな言葉」をしゃべりがちなのかもしれない
知らんけど
Webでも記事でも論文でも「よそゆきの言葉」を使って書いているので翻訳感は常に存在する
おもたとおりいつも書いとってえーんやったらぜんぜん感覚ちゃうかもしれへんなぁ
思ったとおりいつも書いてて良いなら全然感覚が違うかもしれない、とか書いたとしたらそれは翻訳結果なのである
言文一致してないわけである
翻訳しながら書いとる奴と、考えたことをそのまま書いとる奴とはやっぱり感覚が違うんとちゃう?
知らんけど
関西弁しかつこたらあかんプロジェクトとかあったらどうなるんやろね
関西弁しか喋れないルールのページ
自閉症の人は方言が嫌いになるんだろうか?単に避けるだけ?
好き嫌いじゃないと思うのですよ 増井俊之.icon
誰でもフォーマルなところで方言は使わないものですが、気を許せるところだと方言が出る
心を許せるところがない人にとっては、どこもかしこもフォーマルだから、標準語になってしまうのかな、と思ったのでした
お話はわかります 標準語しか使わない自閉症の人にとって、方言を聞くのは不快なものなのかなということが単に気になりましたyosider.icon
そこはわからないですね。英語聞くみたいなもので、関係ないと思うのでは? 増井俊之.icon
なるほど
ちなみに、以前著者の解説記事的なものを読んだことがあるのですが、日本語は話さないで英語のみを話す自閉症の子どもがいるという報告もあるらしいですyosider.icon
親の話す言語とかはわからないけど
続編の方に載ってるらしい
すごい 増井俊之.icon
誰にも心を開かない人は常に標準語の丁寧語を使う、みたいなことはないのかな? 増井俊之.icon