自己肯定感の高さチェック
from 2025/08/18
自己肯定感の高さチェックって何がいいだろうSummer498.icon
「あなたって死んでも別に世界にとっては大した違いがないじゃないですか」という文に対して
「待ってくれ!」と抵抗したくなったり
「ふん」とそっぽを向きたくなったり
「そうだよねそうだよねそうだよね」と過剰に肯定したくなったり
想像してみたけどこれだったmoeki.icon
するのなら、自己肯定感が低い証拠かな
「何いってんだこいつ」っていう風に思ったら自己肯定感が高い
文字列自体は相手の言ってることを否定したりそっぽを向いたりしているように見えるが、そういうニュアンスではなく、
花が咲いてるのを見て「花が咲いてるなぁ」と思ったり
虫がいるのを見て「虫がいるなぁ」と思ったりするのと同様に
「なんか言っとるなぁ」と思う感じ
「なんか言っとるなぁ」でもいいし「何いってんだこいつ」でもいい
虫が何かしてるときに「何してんだこいつ」と興味があるようなないような程々のリアクションをするみたいな感じ
「そうだね」だったyosider.iconcak.icontakker.iconHiro Aki.icon
この感じもあるねSummer498.icon
「1+1=2です」って言われた時に「うん。そうだね」って思うぐらいの間隔なら自己肯定感高いんじゃないかな。
多分「自己の存在を揺さぶるようなことを言われても、気にならない」というのが適切な表現だろうか
気に"しない" ではなく、気に"ならない"
気に"しない"だと、努力している感覚がある
気に"ならない"だと、自然な感覚がある
この状態になると基本的に相手からの人格攻撃ダメージが無い
存在を否定された瞬間に相手の発言が道端の花とか虫の動きみたいな感じの「なんか言われた」くらいの内容になってしまうから
毒強いなぁとは思うから「待て待て、それは言いすぎやぞ」とツッコむけど
それは「やめろ!」という類のものではなく、「お。ニラ畑にスイセンが生えちゃった……。摘んどこう」くらいの感じ。
蚊が腕にとまってさしたみたいな状況nishio.icon
ダメージは0ではないが、1ですらない、みたいなノリ
「攻撃でダメージがあった」と考えていない
この話の難しい所は、自己肯定感が低い状態だと、自己肯定感が高い状態を想像できない所
Summer498.iconが自己肯定感低かった時は自己肯定感が高い状態の説明を受けたときに「強がり」とか「結局回避じゃね」と思ってた
「私は相手のことを虫程度にしか思ってないですよ」って強がりを言ってる感じ
それ(=知っているもの)でしかモデリングできないから
この説明は非言語情報込みだと伝達できる
本当に虫を見たときに話す言葉と同じように「なんか言っとるなぁ」という場合と、強がりで「ヘッ、なんか言っとるわ!」と言うのの違いを実演できるから。
「まだそのステージなのですね」nishio.icon
「まだそのステージ」の人に対して「まだそのステージなのですね」と言っても有益でないので言わない
世界の行く先が自分にかかってて、それに答えられている、という自意識で行きてる人はいるのかな?inajob.icon
「あなたって死んでも別に世界にとっては大した違いがないじゃないですか」という文に対して
これに対して「世界にとって大した違いがないかどうかは知らんが、自分にとっては大違い」と思うnishio.icon
暗黙に「自分にとっての価値」を「世界にとっての価値」より優先してる
この「当然自分にとっての価値の方が優先だろ」という気持ちが自己肯定感なのかもしれない
後、話者の意図を考えてしまうな
この人はなぜこんなことを言ったのか
攻撃の意図があると感じる
「これを言うと相手への攻撃になる」と考えていると推測
つまりこの人は「あなたは世界にとって大した価値がない」と言われることにすごく傷つくんだなぁ
「自分の価値」を他人に認めてもらわないと不安なのかなぁ
これを「自己肯定感の低さ」と感じるのかもしれない
まあ攻撃だとしても「蚊が刺した」くらいにしか感じないのだが
ビッグファイブで自己肯定感測ってなかったっけsta.icon
自己ギャップか
https://gyazo.com/0567dddb6c6ff57b48d6a3a906da2973
いや違うのか、opus4.6 says:
つまり関係性としては、自己ギャップが大きい→「自分はダメだ」と感じやすい→自己肯定感が下がる、という流れになります。自己ギャップは自己肯定感を下げる「原因」のひとつ、と考えるとわかりやすいかもしれません。