自分の本音が認めてもらえない体験よりも、その後に嘘をついたらすんなりと通ったという体験のほうが人格形成への影響が大きそう
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「もう力が抜けちゃった」みたいな事を書いているブログが出てきたりする。
マーダーミステリーとか人狼ゲームとかをやると役割として嘘をつくことが求められるので「嘘をつくこと」の経験値が高まってる感があるnishio.icon 普段の生活では嘘をつかないので経験値が溜まらない
ロールプレイだと思ってやるとなんとも思わないけどリアルで同じことをやると変な気分になるSummer498.icon
ゲームのときと同じように楽しくて背徳感があるが、「ホントに良いのかなぁ」という感じ
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幼い頃はよく嘘ついてたけどある段階で正直にいったほうが長期的に見て良い結果になると気づいてから嘘つくことがかなり減ったcaki.iconwho.icon
マダミス内みたいな短期のイベントでも矛盾が生まれそうな嘘がバレると一瞬で疑われるので嘘つくポイントを選ぶ能力が身につきそう
経験値高まった結果、能動的に嘘をつくとバレやすいけど、他人の誤解に同調するとか、他人が見当違いな検討をしてる時に乗っかって不毛なところを検討させて時間を浪費させるのはバレにくいことがわかったnishio.icon
これすっごいむずい!場の空気を即興的に導いて話を逸らすみたいなのなかなかうまくできない!caki.icon
「逸らす」という認識だとムズいと思う。Summer498.icon
相手が誤った認識をしているのに気づいた時に咎めずに、放置するだけで相手が勝手に話を続けてくれるんじゃないか
そういうものなのか、次回ちょっと意識してみようcaki.icon
「嘘か嘘じゃないか」で考えると、対応の違いが気になるが、「相手が信じている信念に反するか」で考えるとスッと分割できるSummer498.icon
能動的に嘘を付くと相手の信念に反する(事が多く)バレやすい
相手の誤解に同調すると嘘ではあるが相手の信念に反しないのでそのまま通りやすい
他人が見当違いな検討をしてる時に乗っかって不毛なところを検討させて時間を浪費させるのもそれ
「それ違うよ」って指摘するよりも乗っかってそのままにさせると「アホやなぁ」と思いながら不毛な会話を眺めるだけの立場になれる
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幼い頃はよく嘘ついてたけどある段階で正直にいったほうが長期的に見て良い結果になると気づいてから嘘つくことがかなり減った
これの逆があるんじゃないかと思うSummer498.icon
ずっと正直に生きているのに上手くいかない・話が通じない人が、ある日嘘をついた瞬間に抵抗なくスッと話が通ってしまい、嘘つきになるみたいな
一番最初のブロックに書いたことと同じだけど。
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大組織にいる社会人としては嘘は当たり前につく気がするsta.icon
明示的 or 暗黙的に既定された「妥協解」が割と常にあって、それに従えるかどうかゲームの様相
このタイプの嘘(自分に対する嘘であっているだろうか)を嘘つくにカウントしてなかったかも、これは結構やるcaki.icon
そう思う、書いてて、ここでいう嘘とは違う気がしてきたsta.icon
この理を理解せずバカ正直に全部喋る見せるマンを結構長い間していて、それじゃダメだなとわかったアラフォー平社員おじさんです
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ちょっと違う嘘で言うと話を盛るのは今でもよくやる、盛った方が良い局面があるcaki.icon
話を盛ることによって強調ができる
井戸端だとあんまやらないが、普通に話してる時だと注目ポイントがよくわからないので注目してほしいところを盛る
盛るというか単純化はよくやるsta.iconwho.icon
が、AIからも人からも「二極化するな」的に怒られることが多い
白黒思考がよくないものとしてよくあげられるSummer498.icon 実際2つに、ましてや善悪・白と黒に分けられることもあるまいし
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