統計的差別
/motoso/統計的差別
女性活躍社会に必要なこと(8) キャリア形成阻む「くっつく床」 - 日本経済新聞
経済学には「統計的差別」という用語があります。個人の違い(生産性)を正確に判断するには情報を集めるコストがかかります。その代わりにグループの平均を見て個人を判断しようとするため差別が生まれ、結果的に格差が生じてしまうということです。
目の前の具体的な人間ではなく、その人を含むであろうグループの情報で判断しているということtakker.icon
会社さんはいないに通じそう
高学歴女性を対象とした米シンクタンクの国際比較調査では、日本の離職率は米国より高くなっていました。しかし、離職理由で一番多かったのは米国が「育児のため」(74%)だったのに対し、日本は「仕事への不満」(63%)でした。日本の高学歴女性の多くは、離職するという前提でキャリア発展の見込みのない仕事が与えられた結果、離職していたのです。
最後の文が例としてわかりやすかったtakker.icon
面白いnishio.icon
社会のバグ