組織にWikiを導入する場合にはメンタルモデルの変化が必要
要約
長期的な知識の保存フォーマットとしてWiki形式が優れていそうだと考えているが、組織に導入する場合にはメンタルモデルの変化が必要
from 2023/12/06
長期的な知識の保存フォーマットとしてScrapbox(もしくはWiki)が優れているのはなんとなく間違いなさそうだと考えているnishio.icon
一方で「静的なWiki」と「動的なWiki」(自分が書いていいんだ感)の違いがある
後者の気持ちに持っていくことがしばしば困難?
なのでオンボーディングを工夫する必要がある?
「どこを見たらいいのかわからない」問題
ビューを整理する
「まずここを見ろ」的ポータル
昔のWikiの用語でいうと FrontPage
他に
Wikiの書き方を説明した TextFormattingRules
ページ作成のチュートリアルも兼ねていた
練習用のページ Sandbox
主要な、重要な、頻出のページに関してはそこからたどれることが必要?
どうなんだろう。Wikipediaはそういう構造になっているけど、みんなリンクをたどって読んでいるのかな? suto3.icon
Wikipediaは「タイトル : タイトルの単語の説明」という構造だからGoogle検索で目的のものがあっさり見つかるんだよねnishio.icon
企業内の情報はそれに収まらないものがありそう
しかしこれのメンテナンスコストは高い
だから一部の人がメンテするのではなくみんながメンテする形に持っていく必要がある
フォルダ的な階層分類は「自由度の低いポータル」
この問題は自分が書いていいんだ感を感じられることと関係あるのだろうかyosider.icon
分からないものには触りたくない?
現状は静的な文書は長期保存され、動的な文書はブレストや議事録のときに一時的に生成されるが短期保存となっているように感じるinajob.icon
個人のためのものと組織のためのものが同じ構成で本当に良いのか?nishio.icon
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「AだがB」という内容の時に「A」はタイトルとして適切ではないnishio.icon