紫外線に関わるヒトの皮膚の機能
from 2024/06/01
紫外線とヒトの皮膚の機能
紫外線から身体を保護する
メラニン
黒い色素
紫外線に強い
黒いから光を吸収する日傘になるというだけの話?
表皮の基底層にあるメラノサイトという細胞が合成している
https://gyazo.com/e75487626cbf1df3c3e00a277b6ba3ff
https://www.doctors-organic.com/merano/index.html
メラノサイトの図を見ると足が皮膚表面に向かって伸びている。メラニンをより上層に送り込んでいる?
https://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi53/mm53-3.html
合っているらしい
アクチンによる輸送が行われている
アクチン: 細胞分裂から筋収縮までさまざまな生物のさまざまな運動っぽい現象で中心的な役割を果たすタンパク質
アクチン線維は細胞骨格(アクチンフィラメント、微小管、中間径フィラメント)の中で最も細い
ヒトにも肌の色の違いがある。別種の動物では皮膚の構造が違ったり体毛が濃いのでメラニンがあまり要らなかったりする。
https://www.asahi.com/articles/ASS2G43CXS1VULBH00C.html
https://gyazo.com/dacf5fcdf8f33e511230bcdc11aceb70
MSN
ビタミンD合成
紫外線のうちの特定の波長の光が作用してビタミンD合成に関わる反応が起こる
脂溶性ビタミン(D, A, K, E)
ステロイドホルモンの仲間である
ホルモンは体内で合成され、循環してある決まった細胞に微量で働き何らかの作用を起こすもののこと
ホルモンっぽいがヒトの体内で合成はできないもののことをビタミンに分類している
これらやステロイドは核内受容体で受容されて働く
脂溶性であるため細胞膜を通過することができる
そのため細胞内の核内の受容体に結合できる
細胞膜の主成分はリン脂質
脂溶性でない物質の受容体は細胞膜上にあることが多い