穀物粉を練って焼き上げたもの
厚みと噛み応えがあり、楕円形に細長い。しばしば風味付けのためにゴマがまぶされる。 ごく薄く延ばして焼き、保存するためのナン。アルメニアでも作られている。 堅く焼き上がって、すぐ食べる時には中央のくぼみへバターを置いて多少溶かし、手でナンをちぎると同時にバターもすくいながら食べるのが一般的である。 ウズベキスタンにはナンにまつわる様々な逸話が伝わっており、兵士が出征する前にナンを壁に貼り付け、落ちてしまったら不吉の前兆で、無事出征から帰ったらナンを壁から外して祝う。 サマルカンドのナン:伝統的に一番美味と言われ、5cmくらいの厚みがあり、中央が深くくぼんでいるほか、くぼみに装飾を施す場合もある。 ベーグルと多少似ているが、中央部分は穴として貫通してなくて、焼く前に茹でない点がベーグルと異なる 直径12cm程の円形で、薄いクレープのような形状をしている。アタ粉と呼ばれる全粒粉と水を捏ねて生地を作り、発酵させずに十数分ほどの短時間休ませ、薄い円形にのばして焼いたものである。タワーという円形の鉄板などで焼いてから、直火で焼くと膨らむ。タワーはフライパンで代用、直火焼きは一般的なガスコンロで可能である。 ドーサはたぶん米粉、と思ったけど小麦粉いれるのもあるのかcaki.icon
より一般に穀物粉を練って焼き上げたものにページ名を変更するかもSummer498.icon
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