禹歩
うほ
1 天皇または貴人が外出のとき、道中の無事を祈って陰陽家(おんようけ)がまじないを唱えながら舞踏する作法。反閇(へんばい)。
2 歩き方が大股であること。
3 足の不自由な人。
[補説] 中国で夏(か)の禹王が国土経営のため天下を歩き回ったために、歩行が不自由となったという伝説による語。
「禹歩(ウホ)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
@goshuinchou: これを見に来たのです、臼杵三輪流神楽「反閇」
中国古代の帝王、禹王の歩き方を基にしたという陰陽道の呪的歩行術。各地の神楽の中にその動きは今も残されているが、臼杵三輪流神楽には演目としてダイレクトに保存されている。
天蓬、天内、天衝、天輔!
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ウホウホ