知能増幅
intelligence amplification
Memex
/Imoduru/知能増幅
知能増幅(IA、Intelligence amplification)
情報技術の活用や遺伝子工学によって人類の知能を増強するという思想である。1950年代から1960年代にかけて、サイバネティックスやコンピュータと言った分野に携わる研究者によって構想された。
認知強化(Cognitive Augmentation)、
機械による知能強化(Machine Augmented Intelligence)などとも呼ばれる。
希哲館事業では当初からAIよりも重要な技術として重視してきたが、いかんせん世間的な認知度が低く普及活動に苦慮してきたhiro.icon
今でこそよく言われるようになったが、人間にとってのAI活用のボトルネックは人間の知能であると昔から私は言い続けてきた
少なくとも人間が主導権を握り続けるためには、人間の知能をいかに向上させるかが最重要課題となる
AIに全てを委ねて人類は退化していこう、という人には理解してもらえないかもしれないが
とりわけ、非侵襲型知能増幅と知能増幅メモサービスを重視してきた
「IA」というのは「AI」に対する表現としてはいいが、まず通じない
とりあえず一定の使用例がある原語と「知能増幅」という直訳表現を主に使っていく意外ない
にしても、響きがなんかあれで、流行りそうな気がしない
そこで「チノゾー」などを造り悪あがきする
「知能増幅」を採用する前は、ほぼ相当する概念として「人知工学」という造語を多用していた