真理・政治・道徳
https://gyazo.com/82918b7ec598fe7d05b2060d8f1dab3d
著者 シェリル・ミサック
出版社 名古屋大学出版会
https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-1122-8.html
価値の多元化が進むなか、リベラルな民主主義は相対主義や排外主義に抗して自らを正当化できるのか。疑いの目で見られがちな真理概念を、C・S・パースに依拠しながら政治と道徳の世界に呼び戻し、真理探究者の共同体としての社会と、そこで経験や熟議が持つ意義を描き直した、私たちがいま必要とする一冊。
サブタイトルの「プラグマティズムと熟議」を見てグッときたnishio.icon
X・Y・Z のフォーマットで書いてあるタイトルの本