相手の悪いところの指摘は一対一で行う
異文化理解力によると、文化の一つでしかない
日本にも当てはまる、ついでに「遠回しに言う」も必要
これ気づくのが遅かったsta.icon
気づくまでは皆に見えてるチャンネルで指摘してた
うわあ……晒し上げじゃん……最悪…って思っちゃったxbczLsg2YtD2.icon
個人への指摘と全体への周知を同時にしない方がいいと思うな
うーんでもなんでそう思ったんだろう。指摘された側の心理的安全性を担保するため…かな…
同僚や後輩ではなく上司や部長や幹部にしていたsta.icon
だからといって最悪であることに変わりなし。。。
そして同僚や後輩にはしてなかったってことは罪悪感持ってたってことだよなぁ
すごい。面子とか面目を破壊していくスタイルxbczLsg2YtD2.icon
草。絶対関わりたくないSummer498.icon
もう学習したので大丈夫!sta.icon
文化だと気づいてからは「まあ文化ならしゃーない」と素直に守れるようになった
そうでない文化ではどのようなマインドによりOKとされているんだろうyosider.icon
人を責めるな、仕組みを責めろ的なマインドが浸透していれば自分自身が責められているとは感じないのかな
手元のメモからsta.icon
https://gyazo.com/979965d7126b8c7eedcf824466f18bf1
イスラエルはハイコンだが、直接的ネガティブフィードバックする
>世界トップクラスで率直に発言するのである。
ローコンで直接的の極地がオランダ
マインドはわからなかったsta.icon
4oにたずねるsta.icon
文化的に「ちゃんと言わない方が失礼」になってる感じ?
code:4o
相手の悪いところの指摘は一対一で遠回しに行う、というのは文化でしかないですよね。
たとえばイスラエルやオランダでは、むしろ失礼ですよね?
そうですね、指摘の仕方やコミュニケーションのスタイルは文化によって大きく異なります。日本では、相手の気持ちを考慮して遠回しにフィードバックを伝えることがよくありますが、これは日本の文化や社会的慣習によるものです。
一方で、イスラエルやオランダなどでは、より直接的で率直なコミュニケーションが一般的です。これらの文化では、曖昧な表現よりも明確で具体的なフィードバックが好まれ、相手に対して誠実であると考えられています。このように、何が「失礼」かは文化によって変わります。
したがって、異なる文化的背景を持つ人々とコミュニケーションを取る際には、その文化特有のコミュニケーションスタイルを理解し、適応することが重要です。お互いの文化的な違いを尊重しながらコミュニケーションを図ることで、より良い関係を築くことができます。
「直接vs遠回し」と「皆に見えてる場vs一対一」は別の話かもしれない?yosider.icon
claude.icon「公開批判OK」な文化の根底にあるマインド:
1. 「隠すことこそ失礼」という誠実性の価値観
問題を本人だけに伝えるのは他のメンバーに隠し事をしているようで不誠実であり、全員が同じ情報を持つべきという透明性こそが信頼の基盤。
2. 「問題は皆の学習機会」という実用主義
一人のミスは全員の教訓となり、同じ間違いを繰り返さないための効率的な知識共有がチーム全体の成長につながる。
3. 「アイデアと人格は別物」という思考の分離
批判されているのは行動や意見であって人間性ではなく、むしろタフな議論ができることこそ健全な信頼関係の証。
意見の否定は人格の否定ではない
4. 「階層より真実」という平等主義
役職に関係なく間違いは間違いであり、誰もが等しく批判する/される権利を持つことで面子より事実を重視する。
つまり、「恥」より「透明性」「効率」「平等」を上位の価値として置いているということかもしれません。
claude.icon直接的 vs 遠回し、公開 vs プライベートのマインドの違い:
直接的 vs 遠回しのマインド
直接的を好む文化
明確さ = 親切:曖昧な表現は相手を混乱させる不親切な行為
時間 = 資源:遠回しな表現は時間の無駄で非効率
誤解の回避:はっきり言わないと誤解が生じて後で大きな問題になる
遠回しを好む文化
察する = 配慮:相手に考える余地を与えることが思いやり
関係性 > 内容:メッセージより関係維持が重要
和を以て貴しとなす
柔軟性の確保:直接的すぎると後で修正や撤回が難しくなる
公開 vs プライベートのマインド
公開を好む文化
集団の知恵:皆で議論した方がより良い解決策が見つかる
公平性:全員の前で扱うことで特別扱いや不公平を避ける
説明責任:決定プロセスが見えることで納得感が生まれる
プライベートを好む文化
尊厳の保護:人前で批判されることは人格否定につながる
信頼の構築:一対一の方が本音で話せて真の解決につながる
段階的解決:まず個人で解決を試み、必要なら全体に展開
この二つの軸は独立していて、例えば「直接的だがプライベート」や「遠回しだが公開」という組み合わせもありうる。
ネガティブフィードバックは1対1でやれというページがあったyosider.icon