目標とする相手を間違えてしまいがち
from 2023/04/12
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自分よりも遥かにすごい人と出くわしたとき、比較対象・目標をそのすごい人に据えてしまうことが多い
これはネット非ネット問わず
これは悪いことではないんだがいかんせん彼我の実力差が激しすぎることがある
触れている時間が違う
かけてきた年数が違う
鍛え方が違う
モチベーションが違う
実績が違う
その差を認識しないまま目標設定すると、目標に全然近づいた気がしなくてやむ
ハードルを高く設定して続かない、相手に届かない、ぎゃーもうだめだー、終了
いつものパターン
行く先は遠く、かつ小目標は近く、というのがうまくできればなと思う
遠き所も出で立つ足下より始まりて、年月をわたり、高き山も麓の塵ひぢよりなりて、天雲たなびくまで生ひのぼれるごとくに、この歌もかくのごとくなるべし。(古今集の仮名序)
大学の一年生のときに「君がとりあえず目標とすべきなのは一年上の先輩かもしれなくて、必ずしも院生や教授だけに拘泥しなくてもよい」と言われたのを思い出した
染み付いた思考パターン
を変更するにはどうすればよいか
金色の羽根はとにかく後ろを殴れ!かな…
その思考パターンになってることの認知、意識してそのパターンから外れる、繰り返す
「憧れのあの人はメジャーリーグでやっているのに、私はこんな基礎から始めなければならないのか…(切り替え)よっしゃ素振りすっかぁ!」
この切り替えをうまくできるような訓練をしたり環境を作ったりしておきたい
cf.俺とは一体何なのだろう...(時刻)→さ~て仕事!
習得への情熱という本(ジョシュ・ウェイツキン)ではトリガーを作るとかいう話があった
最近、訓練よりも環境の方がもっと重要だと思ってる
とてもわかるmaichan.icon