産業の米
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産業の米(さんぎょうのこめ)は、戦後の日本における経済用語で、「産業の中枢を担う物」を指す語。
冷戦時代には、日本の高度経済成長を支えた鉄鋼を指していた。
冷戦終結後には、半導体を指して使われる。