独自の語がいっぱいあるときにおこる問題と、既存の語に一般的でない意味を付与して話されるときにおこる問題
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独自の語がいっぱいあるときにおこる問題と、既存の語に一般的でない意味を付与して話されるときにおこる問題、自分の中ではけっこう似た部分がある
後者のほうが有害だと思うのは、既存の語に別の意味を付与して信者が外部とコミュニケーションがとれなくなるようにするカルトの話をどこかで聞いたからだろう
書かずとも自明のことだがもちろんコミュニティ内の仲間意識を高めるなどメリットもあり(例;井戸端用語)要はバランス案件である カルトの問題点は多分もっと分解分析する必要がある。Summer498.icon
単語を塗り替えてコミュニケーションを困難にするのは本質的な所ではなくて、副次的なものじゃないだろうか。
カルトで本質的に問題なのは、強烈かつ社会的には孤立するような信念を植え付けるところだろう。
その上でその強烈な信念で言語の概念体系が組み替えられてしまうと、同じ言語を話しているのに話が通じない人ができあがる。
というわけで、単語の意味の上塗りあるいは差し替えは本質的な問題と組み合わせられることで問題を強化する副次的な要素なのではなかろうか。